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タメができればゴルフはやさしい

2014年04月25日

スッチーさんは2週間のレッスンで劇的に変化を遂げました。

以前はアウトサイドインのカット打ちで、はっきりしたスライサー。トップからクラブをキャスティングしていたので、ヘッドが早い段階で地面を叩きつけていました。

 

改善された点は、トップの位置にヘッドを置き去りにするつもりで、シャフトの手元側からシャフトがしなって曲がりながら下りてくるイメージを持つ。この時に右肩が前に出ないように左腰のリード(引っ張り)と右肘の絞り込み(右脇腹前に持ってくる)でクラブをタメて下ろせるようになったこと。アドレスで背骨(軸)が15度右にティルト(傾き)しているので、このティルトどうりに回転して右肘を絞り込んでくると、シャフトが右に倒れてシャローな軌道で下りてきます。

 

クラブを逆さまに持って振るドリルを紹介しましょう!重いとついトップから振りまわしてしまうが、軽ければクラブをどこのタイミングで振るのか分かりやすいのです。

 

動画に見られるように、トップで作られた手首とシャフトの角度を崩さずに、背中に沿ってシャフトがスーッと右腰の高さまで下りてきます。ここまで車で例えるとロウギア発進したばかりで、腰と体幹の捻じり戻しが先行して振る準備をしています。右腰の高さまで来た時に、手元側は前方左のほうを指して、胸のラインと並列して(左肩が開いていない)います。

 

本当に振りにいく動作はここからです!思い出して下さい。池に向かって小石をサイドスローで投げて水面をスプラッシュさせて何回跳ねたか競い合ったことがあると思います。その要領でスナップを利かせて、右腕が胸のラインに巻きつくように左へ振るだけです。振るタイミングをここまで我慢できればタメが効いて一貫した動作が出来るようになります。

 

スッチーさんはヘッドの重いAW,SWのフルショットを苦手にしていましたが、右腰の高さまで振るのを我慢して、ヘッドがついていないクラブを振る要領で軽さを感じられるようになった途端にミスが減りスムーズなショットが打てるようになりました。


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