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 クローグリップの薦め!

2014年04月26日

ご覧のように、最近クローグリップに目覚める方が多いんです。何を隠そう私の薦めです!

 

これまでグリップをしっかり握って、パチンと弾くように打っていた人が、左手で吊って右手でボールを押すようにストロークしたら本当によく入るんです。パターを吊ってるだけなので、胸骨(スターナム)の振り子に同調する動きが簡単にできます。

 

パターは「ボールの芯を打ち抜くこと」すなわち、ボールを押せることが大事なんだ!!転がりが違います!

 

左手甲と左肘はあくまでも舵取り、ストローク中止まることはありません。右手はシャフトの柔らかいしなりを感じることと、ヘッドを低く押す役目を担っています。

 

クローとは、鷲のかぎづめとかカニのハサミみたいな意味です。このグリップと言えば真っ先にクリス・ディマルコとセルジオ・ガルシアでしょう。

二人ともタイガーの好敵手として長い間君臨してきました。

 

実は私、20歳頃に日米対抗で2日間クリス・ディマルコとラウンドする機会があり、ロングはノーマルで、ショートはクローでパッティングしている光景を目撃しています。

よく入るので打ち方を本人から教わり、「more push! push!」と言われたのを鮮明に覚えています。

 

グリップを握るからパターを吊る感覚へ変えてみましょう!胸骨の振り子(スターナムストローク)とヘッドの慣性が同調すれば、実に転がりの良いボールが打てます。


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