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 飛ばすゴルフ 内腿のプッシングと左脇腹の切れを使え!

2014年04月29日

うちもも内転筋の緊張(プッシング)は下半身を安定させ、身体を鋭く回転させるために必要なスイングの主軸です。昔から言い続けていることで、色々な小道具を使ってレッスンしてきました。

 

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日本ではどう言われているか分かりませんが、豪州理論の多くはベンホーガンやジョージヌードソンの流れをくんでおり、スイング中左足裏がめくれたり、つま先の向きが変わるのは厳禁なんです。

 

捻じって捻じり戻す動きには足裏が大地に根付いて、指全体で地面を鷲掴みして空気漏れしない足圧が必要になります。上級者ほど足圧が強く、練習していると地面が押し潰されるぐらいの足跡がつきます。

 

足首が硬い、股関節が上手く機能しないといった個人差はありますが、動画に見られるような板を土踏まず間に挟んだり、両膝に柔らかいボールを挟んでスイングするだけで柔軟性と筋力強化が期待できます。少なくともインパクトまでは右足踵が上がらないように気をつけましょう。フォローからフィニッシュで右腰が左足つま先の上まで回れば、自然と右足がつま先立ちになります。

 

土踏まずに板を挟んだまま、トップから左肩が開かないように左脇腹を後方に素早く回せると、スパンッと身体が切れて、ボールが良く飛ぶようになります。内腿(土踏まず)のプッシングと左脇腹の切れがセットになると、きっとこれまで経験したことのないスピード&パワーが発揮できるはずです。

 

また左足が前にくるように足を前後に交差して、腰の付け根から前傾します。この時も左足土踏まずでバランスをとりながら、左脇腹を後方に素早く回せると真っすぐ飛ばせます。ポイントは両肩が地面と水平に回るように左脇腹をコントロールすることです。左腰はいくらでも速く回せます。その方が手を目標の左に振っていくスペースが出来ます。

 

皆さんにお薦めのドリルです!


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