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左へ曲がるときの矯正法 フィニッシュのグリップ圧を柔らげる

2014年06月28日

Sさん、Tさんともにミスショットの時はボールを左へ曲げます。そういう時は、フィニッシュの時にシャフトで背中を叩いて縦に収まっていることが多いんです。リストターンして両手を目標へ突き出して体の回転がストップするとそうなります。グリップ圧も相当強いと予想されます。

 

そういう時はフィニッシュのスタイルを変えてみましょう。シャフトが帽子のつばの後ろへ(両耳を結ぶライン)地面と水平に収まるように心がけましょう。

 

動画にみられるように、縦笛を横にしたような感じで、指全体でピロピロできるぐらい力が抜けているといいですね。左に曲げる人はたいてい雑巾を絞るような感じで親指の母指球あたりに力が入っています。

 

またフィニッシュでは左脇が締まって、右肘は胸の真ん中へ巻き付く感じがほしいです。インパクト後は体の回転に伴い、右肘をすぐにたたむ(胴体に巻き付く)意識が大切です。そして、ヘッドが頭上に位置してソールが真上を向く形が理想です。

 

これって目標の左へしっかり振りきらないとこの形になりません。つまり左へ振りきらないと、左へ曲がるボールは矯正できないってことですね!


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