ゴルフの才能を開花させる、最先端オーストラリア ゴルフ留学

2020年のオーストラリアレッスンについて

2020年1月開始のオーストラリアレッスンですが、新公式サイトにてご予約を開始しております。
レッスンコースは1月からシャトレーゼ レイクランズゴルフクラブに変更となり、レッスン料の変更もございます。

レッスンのご予約は新公式サイト オーストラリアレッスンページ
https://www.goldonegolfschool.com/auslsn/
よりお願い致します。


公式サイト、ブログを移転いたします。

レッスンご予約数、ブログ投稿数が増えたため、新しいサイトに移転致しました。
これに伴い、こちらのサイトは旧サイトとなり、こちらではレッスンのご予約、お問い合わせは受付しておりません。
レッスンのご予約、お問い合わせは全て新公式サイトよりお願い致します。
お手数ですが、ブックマーク等の変更をお願いします。

新公式サイト https://www.goldonegolfschool.com/
新ブログ http://blog.goldonegolfschool.com/

G1 Clubについて

当面の間、現在と同様(予約機能を除く)にご利用いただけます。

ブログのコンテンツについて

新しい記事の追加はありませんが、現在のコンテンツ(https://www.goldonegolfschool.com.au/blog)が閲覧可能です。

左へ曲がるときの矯正法 フィニッシュのグリップ圧を柔らげる

2014年06月28日

Sさん、Tさんともにミスショットの時はボールを左へ曲げます。そういう時は、フィニッシュの時にシャフトで背中を叩いて縦に収まっていることが多いんです。リストターンして両手を目標へ突き出して体の回転がストップするとそうなります。グリップ圧も相当強いと予想されます。

 

そういう時はフィニッシュのスタイルを変えてみましょう。シャフトが帽子のつばの後ろへ(両耳を結ぶライン)地面と水平に収まるように心がけましょう。

 

動画にみられるように、縦笛を横にしたような感じで、指全体でピロピロできるぐらい力が抜けているといいですね。左に曲げる人はたいてい雑巾を絞るような感じで親指の母指球あたりに力が入っています。

 

またフィニッシュでは左脇が締まって、右肘は胸の真ん中へ巻き付く感じがほしいです。インパクト後は体の回転に伴い、右肘をすぐにたたむ(胴体に巻き付く)意識が大切です。そして、ヘッドが頭上に位置してソールが真上を向く形が理想です。

 

これって目標の左へしっかり振りきらないとこの形になりません。つまり左へ振りきらないと、左へ曲がるボールは矯正できないってことですね!


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