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曲げないゴルフ 椅子に座って打つドリル

2014年07月17日

コバさん(65歳)はスイング中ほとんど体の回転を使わずに、手でヒョィッと上げてそのあともボールをすくってしまう傾向がある。

 

こういう傾向の方は、アドレスから重心が高い、体幹を捻じって捻じり戻す意識がない、プレーンがアップライト、フットワークが使えていない。ので手打ちになります。

 

矯正するには椅子に座って打つドリルが一番!

 

1.椅子の先に半ケツだけ乗せる。前傾は30度でハンドダウンに構える。前側の腹筋(腹直筋)が縮まないように上下に伸ばす。ティーアップしたボールを打ちます。

 

2.スタンスは広目にとり、右膝を内側に入れて土踏まずで地面を押さえる。右からの押し込みを左内腿で受け止める。

 

3.体幹(脇の下から足の付け根まで)を消しゴムのように水平に捻じり、その捻じり戻しでスイングを行う。当然、スイングプレーンもフラットで横振りになる。

 

4.体幹の捻じり戻しで、しっかりフットワークを感じて低重心でいることが大事。右足土踏まずの蹴りと右膝を内側に入れる動き。それを支える左内腿の踏ん張り。

 

手を一生懸命振っているうちはダメです!体幹の捻じり戻しが優先でクラブは振り遅れるぐらいで丁度いい。かる〜く打てるようになったら、普通に立って打ってみましょう。その時は足の付け根から腰を引いて前傾姿勢をとり、ちょっと膝を曲げてハンドダウンの構えをとりましょう。縦振りが矯正されて、シャロー(オン)プレーンで打てるようになるでしょう!


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