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曲げないゴルフ 手を使わないスイングドリル

2014年07月25日

ダウンスイングで意図的にヘッドを走らせて手を返したほうが飛ぶと信じている人が実に多いが、それは間違いだ。手を返すスイングは確かに飛ぶが、一つ間違えるとダグフックやプルボールになる。pressureのかかったホールでは左に曲げるriskが高い。

 

動画にみられるように、ダウンで腰のリードと右肘の絞り込みによって、クラブが4時半の方向から出てくる。この時、肩のラインはシャフトと並走して開いていない。グリップエンドは目標の右(11時の方向)を差し、フェースは斜め上を向いている。想像すると右にスッポけそうである。

 

これ以上グリップを引っ張ってはいけない!目標に引っ張ろうとしたら右肩が突っ込んでしまう。グリップが右を差したまま、捻じった体幹を捻じり戻すだけで、ヘッドはまーるく円を描き200度近く回転する。フォローでフェース面が自分のほうを向いてローテーションが小さいのがわかる。この間、ヘッドは走らせてはいけないのである。だから曲がる!振り遅れるくらいでちょうどいい。

 

初心者のスライスを矯正するとき、体の回転を止めて、無理やり手を返すとういうやり方を選択する人がいるが、これも間違い!ほとんどの初心者は手上げ手打ちです。まずは体をしっかり捻じり上げたトップを作ることが先決!それから、この右手一本で行うドリルを練習すればスライスは治ります!

 

このスイングで打てた時、

1.球が上がってキャリーボールが打てる。

2.球をクリーンに打てる。

3.球が吹き上がらない。スピンコントロールが一定。

4.左へ曲げるリスクが減る。(ミスの中でプッシュボールは許してあげる)


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