ゴルフの才能を開花させる、最先端オーストラリア ゴルフ留学

2020年のオーストラリアレッスンについて

2020年1月開始のオーストラリアレッスンですが、新公式サイトにてご予約を開始しております。
レッスンコースは1月からシャトレーゼ レイクランズゴルフクラブに変更となり、レッスン料の変更もございます。

レッスンのご予約は新公式サイト オーストラリアレッスンページ
https://www.goldonegolfschool.com/auslsn/
よりお願い致します。


公式サイト、ブログを移転いたします。

レッスンご予約数、ブログ投稿数が増えたため、新しいサイトに移転致しました。
これに伴い、こちらのサイトは旧サイトとなり、こちらではレッスンのご予約、お問い合わせは受付しておりません。
レッスンのご予約、お問い合わせは全て新公式サイトよりお願い致します。
お手数ですが、ブックマーク等の変更をお願いします。

新公式サイト https://www.goldonegolfschool.com/
新ブログ http://blog.goldonegolfschool.com/

G1 Clubについて

当面の間、現在と同様(予約機能を除く)にご利用いただけます。

ブログのコンテンツについて

新しい記事の追加はありませんが、現在のコンテンツ(https://www.goldonegolfschool.com.au/blog)が閲覧可能です。

コントロールショットとフルショットの違い

2014年08月04日

コントロールショット(ライン出しショットも同じ)とフルショットにおける振り幅と腕の使い方を比較してみましょう。コントロールショット=CS フルショット=FS

 

CSはアドレスから上腕内側で胸を横から挟んでいる感覚が強い(コネクション性が高い)。そして、体幹の捻じり上げでクラブをピックアップして右腰の高さを過ぎたあたりで切り返す感じがほしい。

 

FSはクラブの重みと遠心力を感じて少しワイドアークになる。ピックアップに勢いがあるので、結果的に右肩の横まで振り上げることになる。正面から見てグリップが10時でヘッドが13時。

 

CSはバックスイングの前半からワインドアップを感じて、右腰を素早く回転させる。フィニッシュで両膝・両腿がピタッとくっつく。腰の切れが生命線だ。両腕を「小さく前へ習え」するみたいに、肘から先を体に巻き付くように(ドリフのババンババンバンバン)振るためフィニッシュも低い。左手親指を立ててシャフトも垂直に立つ。

 

FSは捻転が深い分、インサイドアタック(タメ)が作りやすい。ダウンで腰リード(押し込みながら回す)と右肘の絞り込みを積極的にできる。シャフトが4時半の方向から出てきて、背中越しにクラブを放り投げる感覚で振れるので、腕がのびのびとフリーアームになりフィニッシュも高くなる。勢いで右肩・右腰もグーンと前に出ていき、再び左足付け根の上で上体がリコイル(再捻転)されてフィニッシュで胸の面は目標の左を向く。シャフトは両耳ラインの後ろに地面と水平に収まります。

 

ゴルフにはCSとFSそしてショットシェイプ(ボールを自在に曲げる技術)の3本柱が揃えば確実にスコアアップが望めます。ぜひ、参考にしてください。


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