ゴルフの才能を開花させる、最先端オーストラリア ゴルフ留学

2020年のオーストラリアレッスンについて

2020年1月開始のオーストラリアレッスンですが、新公式サイトにてご予約を開始しております。
レッスンコースは1月からシャトレーゼ レイクランズゴルフクラブに変更となり、レッスン料の変更もございます。

レッスンのご予約は新公式サイト オーストラリアレッスンページ
https://www.goldonegolfschool.com/auslsn/
よりお願い致します。


公式サイト、ブログを移転いたします。

レッスンご予約数、ブログ投稿数が増えたため、新しいサイトに移転致しました。
これに伴い、こちらのサイトは旧サイトとなり、こちらではレッスンのご予約、お問い合わせは受付しておりません。
レッスンのご予約、お問い合わせは全て新公式サイトよりお願い致します。
お手数ですが、ブックマーク等の変更をお願いします。

新公式サイト https://www.goldonegolfschool.com/
新ブログ http://blog.goldonegolfschool.com/

G1 Clubについて

当面の間、現在と同様(予約機能を除く)にご利用いただけます。

ブログのコンテンツについて

新しい記事の追加はありませんが、現在のコンテンツ(https://www.goldonegolfschool.com.au/blog)が閲覧可能です。

スイングBefore・After (106)

2014年08月16日

本日の生徒さんは1週間のトレーニングコースに参加した、カツさん (ゴルフ歴30年)です。

最初の所見で感じたことは、目標の右を向いて手を返してフックを打つのが得意である。時折大きく曲がったり、右へすっぽ抜けたりする。右に頭をゆすって腰が引けるトップから右へ打ち出す軌道を作ってしまう。そこから右手の返しで強振する。クラブの遠心力を感じて体の回転と一緒にま〜るく振るスイングへ。か〜るく振って飛ばす方法を指導しました。

 

(スイングの改善点)

 

1.姿勢が悪いと不動の軸回転ができなくなる。まず、巻肩・猫背からなる両肘突っ張り・脇が空く姿勢を矯正。背筋と腹直筋を上下に伸ばし、顎の位置を高くして、のど仏と顎の間に隙間を作り左肩を入りやすくする。そして両肘内側が空を向くように胸の前でグリップする。胸襟を開いて、肩甲骨で背骨を挟む感じで両脇裏側が軽く締まる構えに矯正。

 

2.スエー防止にバックのスタートは首から下を回す意識を持つ。脇の下から足の付け根のラインの四角形をイメージして、消しゴムを捻じるように巻き上げ、トップで腹筋が硬くなるのが正しい。また、机の横に右腰を当てて右足を机下に入れた逆K字の構えから、机から離れないように右腰(脇腹)を後方に引くバックスイングができると、軸中心の捻転(コイリングモーション)が完成。

 

3.手を返さないで体の回転で打つイメージに矯正。右手一本で素振りをする。胸の面が右、腰が正面を向く捻転差を感じたまま、体幹を捻じり戻す。(自分の正面を12時として)ダウンではクラブシャフトが4時半から出てくる(グリップエンドが目標の右を向いたまま)イメージを持つ。背中越しまでクラブをまーるく振るには、背骨を中心に背中左半分を後方に引っ張る。この時、前傾の起き上がりに注意!

 

4.捻じった体幹(太いねじりん棒)を捻じり戻すのには時間がかかります。重たいドアを右から左に開くときに重心を低くして足場を固めてからゆっくり体幹を捻じり戻すのと似ています。切り返しのスタートはロウギア発進なんです。トップから手を先に振ってしまうと捻転差が壊れ、いきなりトップスピードになって体の回転が止まってしまいます。それが曲がりの原因です。長い物干し竿を振っているイメージで、少し振り遅れるぐらいで丁度いいです。なので素振りでトップからヘッドを振り回すようなイメージはなくしましょう!

 

スエー及びトップでのクロスが矯正され、軸回転のスムーズなスイングに変身。右から回すボールではなく出球がストレートに飛ぶようになりました。また右手でバチーンッと手を返すスイングが影をひそめ、体幹の捻じり戻しで捻転差を生かして飛ばせるようになりました。


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