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曲げないゴルフ 手元を小さく振る

2014年09月03日

「出来るだけ大きな円弧で上げたほうがいい」、「左腕はしっかり伸ばして高いトップ」がいいと思っている方が多い。上手い人はみんなそう見えるらしい。

 

若い頃のように肩関節や首回りが柔らかいのなら、ノーコックで上げても遠心力を感じてふところのあるトップができるが、加齢とともに肩周りが硬くなっているゴルファーがやると、トップでオーバースイングやギッタンバッコンになったり、上体の力みに負けて下半身がグラグラして踏ん張れないのがオチだ。

 

こういう時はヒンジング&コックを早めに入れて、手元を小さく振って遠心力を感じたほうがいいんです(これをピックアップと言います)。オーバースイングやギッタンバッコンでお悩みの方、タメを感じて下せない方、軸のブレやすい方に効果を発揮します。

 

まず、右手でクラブのヘッド側を持って、へその前でバトントワリングの手首の返しの要領で、手元をなるべく動かさないで右肩肩口と左肩肩口をリズム良くたたき、両肩を小刻みに回転させます。手元を小さく滑らかに動かすと真円軌道と遠心力を感じるはずだ。

 

次にスイング用のホース(自分でも作れる)を両手でもち、前方から反動をつけてバトントワリングの手首の返しの要領で両肩口に向けて振ります。肩(胸)の回転を入れて左腕が地面と平行になる辺りで左肘にゆとりをもって、ホースがまーるく弓なりにしなって左脇の下をタッチするイメージを持つと、タメのあるダウンにつながります。左腕が地面と平行のつもりでも実際にはグリップが右耳横ぐらいまで上がるので心配ない。

 

フォローサイドも同じように右腕が地面と平行になる辺りで右肘にゆとりをもって、ホースが弓なりにしなって右脇の下をタッチするイメージを持つと、両脇が締まって腕が体に巻き付くようなバランスの良いフィニッシュがとれる。

 

G1のスイングはフラットリストで手首を固めてボディーターンのイメージが強いが、ピックアップにしてもフォローで両腕が体に巻き付く感じにしても、手首の滑らかさ(ボールベアリングリスト)は決して失われない。この滑らかさがないとコネクション(腕と体幹の連結)を失い、一貫した円軌道で振れなくなるからだ。


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