ゴルフの才能を開花させる、最先端オーストラリア ゴルフ留学

オーストラリアレッスンについて

オーストラリアレッスンの新スケジュールですが、
6/24日(月)の週からレッスン再開を予定しております。
正式なレッスンの告知は新公式サイトより4/1日(月)に、4/5(金)に予約を開始する予定です。

新公式サイト https://www.goldonegolfschool.com/

公式サイト、ブログを移転いたします。

レッスンご予約数、ブログ投稿数が増えたため、新しいサイトに移転いたします。
これに伴い、神戸ポートアイランドのレッスン、ひかみキャンプ以降のご予約は新サイトにて承ります。
お手数ですが、ブックマーク等の変更をお願いします。

新公式サイト https://www.goldonegolfschool.com/
新ブログ http://blog.goldonegolfschool.com/

G1 Clubについて

当面の間、現在と同様(予約機能を除く)にご利用いただけます。

ブログのコンテンツについて

新しい記事の追加はありませんが、現在のコンテンツ(https://www.goldonegolfschool.com.au/blog)が閲覧可能です。

パットが上手くなる ロングパットは右肘を伸ばす

2014年09月07日

朝一のパッティング練習は必ずロングパットから練習してください。ビッグマッスルを目覚めさせ、ナイステンポでボールをしっかり押せているか確認してもらいたいのです。よって、グリーンの端から端まで対角線に打つことを薦めます。プロゴルファーは練習ラウンドの時には対角線に打って、およそのアンジュレーション(グリーンの起伏)を把握していきます。

 

これまでG1に参加して頂いたお客様の中に、ロングパットを得意にしている方をあまり記憶しておりません。だいたい一貫性がなく、苦手にしています。なぜか?小手先の腕力に頼ってパチンッか、グリップが強すぎて腕が動いていないなどで、結局ボールを押せていないからなんです。

 

もう一つ理由があります。肩・肘・グリップでできる五角形を崩さずに両脇を締めてがっちり固めて打つ人です。このタイプは腕・肩・胸がフリーに動かないので手首が折れたり、左肘が持ち上がってボールを下からこすり上げている人が多いんです。

 

ボールを押すにはヘッドの慣性(惰性)に任せて右肘を伸ばしていきます(作用)。(パンチを効かすのでなくグリップを包み込むようにソフトグリップのまま伸ばす)右肘を伸ばすには壁(反作用)が必要です。それが、左太腿外側の踏ん張りです。踏ん張りと言っても実際には左足土踏まずから内腿の踏ん張りが作用します。この押し合いへし合いで腹筋が収縮し左右に捩れることで不動の下半身が維持されます。実は腹筋が稼働しないで手で打っていると、頭が動きやすいんです。

 

動画にみられるように、右手一本でロングパットの練習をします。左手のひらで左太腿外側を内側に押し、右手首とグリップの間に挟んだボールを落とさないように、少しのハンドファーストをキープして右肘と手の平でボールを低く押していきます。ヘッドのヒール側がフォローで地面から浮かないイメージで押していくと緩やかなアークで押していけることになります。


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