ゴルフの才能を開花させる、最先端オーストラリア ゴルフ留学

オーストラリアレッスンについて

オーストラリアレッスンの新スケジュールですが、
6/24日(月)の週からレッスン再開を予定しております。
正式なレッスンの告知は新公式サイトより4/1日(月)に、4/5(金)に予約を開始する予定です。

新公式サイト https://www.goldonegolfschool.com/

公式サイト、ブログを移転いたします。

レッスンご予約数、ブログ投稿数が増えたため、新しいサイトに移転いたします。
これに伴い、神戸ポートアイランドのレッスン、ひかみキャンプ以降のご予約は新サイトにて承ります。
お手数ですが、ブックマーク等の変更をお願いします。

新公式サイト https://www.goldonegolfschool.com/
新ブログ http://blog.goldonegolfschool.com/

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スイングBefore・After (111)

2014年09月12日

本日の生徒さんは1週間のトレーニングコースに参加した、こうじさん (43歳ベストスコア108)です。

最初の所見で感じたことは、力みのせいかバックスイングで上体が浮く。右膝が突っ張っちゃう為、目とボールの距離が離れていく。そこから両手を突き出していくので、腰が引けてトップボール及ぶスライスボールがでる。

 

(スイングの改善点)

 

1.両膝が突っ張って踵荷重に構えていた。腰の回転を止めて上体を捻ろうとしたが、かえって力みを生む原因になってしまった。後方から見て、脇の下→膝頭→拇指球が一直線になるように構える。腰の付け根から30度前傾して下腹部にふところをとる。両肩の真下で両腕をだら〜んとさせたところで右手からグリップに入る。膝頭が拇指球の上に来るまで両膝を曲げる。

 

2.右手グリップが超ウィークに被るので、体全体が目標の左へ向いてしまう。その上フェースを開いて構えるので、インサイドアタックカが難しい。ボールに対して構えるので左を向いてしまう。自分中心にセンターを向いて構える。これまでより右肩を引いて右肘が脇腹に密着して肘でクラブを吊った構えをとり、ボールを横から見る。自分から見てフェースが少し被って見えるくらいで実はスクエアだった。

 

3.レッグクロス左一軸ドリル(左足前右足後ろ)で前傾と軸をイメージ。体幹の太い軸(脇の下から太腿の付け根のラインを消しゴムのように捻じって捻じり戻す)を意識させ、ダウンでは腹筋の捻じり戻しを左足付け根のコマネチライン及び内腿でしっかり受け止めて、フィニッシュでは両肩のラインが地面と平行になるように振り切る。このドリルでバランスを保てるということはすべての均衡がとれている(軸が真っ直ぐ、目とボールの距離感、コネクションが良い)ということ。

 

4.ダウンで上体か打ちにいくので左膝が突っ張り、腰が引ける傾向がある。両足土踏まず間に板を挟み、8フィギュアスパイラルターンを特訓した。ダウン初期は胸骨がまだ右を向いており、みぞおちから下が左へ捻じれて捻転差を広げることが大事。これを滑らかに体のしなりを感じて、上体のほうが少し遅れる(ラグ)感覚を掴むことが大切。そして、右腰の押し込みを左足内腿から土踏まずにかけての拮抗筋ライン(antagonist muscle=AMライン)で受け止める。フィニッシュに向かって体幹が左に巻き戻されたときにAMラインが右に逆回転する感じで踏ん張れば左足付け根コマネチラインに必ずしわが寄って安定したフィニッシュポーズがとれるはず。そして両内腿がピタッとくっつき、右足つま先でトントントンと地面を叩けて、右膝がリラックスしたインバランスフィニッシュフを目指します。

 

以前に比べてスイングに躍動感があります。上体が捻転している間に下半身が力強く始動しているのがわかります(ワインドアップ)。力で飛ばすんではなく、リラックスして体のしなりを感じてスイングすれば、インサイドアタックができる。クラブをまーるく振って左サイドを追い越していく感じも掴めました。かーるく振ってフェースに乗せて運ぶスイングしたときは、これまでよりかなり先へ飛んでいます。


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