ゴルフの才能を開花させる、最先端オーストラリア ゴルフ留学

オーストラリアレッスンについて

オーストラリアレッスンの新スケジュールですが、
6/24日(月)の週からレッスン再開を予定しております。
正式なレッスンの告知は新公式サイトより4/1日(月)に、4/5(金)に予約を開始する予定です。

新公式サイト https://www.goldonegolfschool.com/

公式サイト、ブログを移転いたします。

レッスンご予約数、ブログ投稿数が増えたため、新しいサイトに移転いたします。
これに伴い、神戸ポートアイランドのレッスン、ひかみキャンプ以降のご予約は新サイトにて承ります。
お手数ですが、ブックマーク等の変更をお願いします。

新公式サイト https://www.goldonegolfschool.com/
新ブログ http://blog.goldonegolfschool.com/

G1 Clubについて

当面の間、現在と同様(予約機能を除く)にご利用いただけます。

ブログのコンテンツについて

新しい記事の追加はありませんが、現在のコンテンツ(https://www.goldonegolfschool.com.au/blog)が閲覧可能です。

G1スタイル3 パッティング編

2014年09月23日

またまた、画像を見てじっくり楽しんで、イメージされてください。ここでは詳細な説明は省きます。

 

G1ではパターの練習をするときSWをよく使います。SWの歯でボールの赤道を水平に通せば(低くあげて低くフォローを出す)、非常に良い転がりをします。この時、繊細な感覚ですが緩やかなインサイドイン軌道でヒットしたときに、ヒールからトゥに一瞬ボールが滑る感覚があるのです。包み込みながら押す感覚でヒットしてはじくものとは違います。体得できると、ビリヤードの押し玉のごとくゆっくりスムーズに転がります。

 

胸骨の振り子運動に同調するように、左肘でリードしています。そして左手首がフラットリストでハンドファーストで捉えていることに着目してください。それには側方から見た時にグリップが前腕に隠れて見えない「ライフライングリップ(縦グリップ) 」であることが絶対条件です。

 

人差し指の上にシャフトを乗せてフェースバランスを計ると、SWは当然トゥ側が地面を指します。このようなバランスはL字やピン型にみられ、パットの名手に好まれます。緩やかなイントゥインで捉えショットの延長と考えるのです。

 

弾まずにビリヤードのキューで突いたようにスムーズな転がりが出来れば、SWでもカップを狙う練習ができるし、何より集中力が増します。この練習はヘッドアップも手首の折れも、不安定な入射角も容赦しません。

 

カーペットの上でも練習できますので、読者のみなさんもやってみましょう!


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