ゴルフの才能を開花させる、最先端オーストラリア ゴルフ留学

オーストラリアレッスンについて

オーストラリアレッスンの新スケジュールですが、
6/24日(月)の週からレッスン再開を予定しております。
正式なレッスンの告知は新公式サイトより4/1日(月)に、4/5(金)に予約を開始する予定です。

新公式サイト https://www.goldonegolfschool.com/

公式サイト、ブログを移転いたします。

レッスンご予約数、ブログ投稿数が増えたため、新しいサイトに移転いたします。
これに伴い、神戸ポートアイランドのレッスン、ひかみキャンプ以降のご予約は新サイトにて承ります。
お手数ですが、ブックマーク等の変更をお願いします。

新公式サイト https://www.goldonegolfschool.com/
新ブログ http://blog.goldonegolfschool.com/

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G1スタイル5  AW & SW チップショット編

2014年09月25日

またまた目で見てイメージしてみましょう。

 

日本人の定番と言えばこのショットでしょう。

 

ボールに近く立って右足親指前にボールを置き、ハンドファーストで構えます、

 

チップショットで気をつけることは、クラブを短く持ち、両肘でクラブを吊って構える。(両肘は曲がっている方がクッションの役目をする)足幅10cm以内で少しオープンスタンス。肩のラインは目標線にスクエアで、両膝を少し左に回転させて肩と腰の小さな捻転差を作る。(転がしの原則)そして、左肩を少し低く構える。

 

何より大切なことは肩の回転が縦回転であること。縦回転に準じてダウンの時に両膝を左へ押し込みながら打ちます。ボールを右に置き、両肩を横に水平に回すと様々なミスが出ますので気をつけましょう。

 

バックスイングはイメージクロックの6-9時を想像して上げます。入射角はリーディングエッジがボールの赤道右手前から入り、ヘッドの最下点をボールの1cm前に定めます。(ボールの3分の1を斜め下に切る感じ)そして肩の縦回転と両膝のリードで、ヘッドの重さを感じて打ちおろし、ほぼインパクト後にヘッドの勢いを止めて、フェーススクエアをキープします。このようなショットをピンチショット(当てて止める)とも呼びます。

 

ジャックニクラウスがショートゲームイップスになった時、フィル・ロジャースコーチは両肘を曲げて打つことに恥ずかしいだとか、変だとか偏見を持つなと言ったそうです。現にジャックはパターの時人より両肘を曲げて打っているじゃないかという話をしたと言います。要するに肘を曲げれば近く立てるし、肘の曲がりが緩衝材の役目をする、コントロールも効くということを言いたかったらしいです。

 

目安としては平坦なところで、SWでカップまでの距離の3分の2近くキャリーで、残りの3分の1は転がる計算です。転がって止まらない人はヘッドの潰しが強過ぎると考えて下さい。


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