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G1スタイル6  バンスを滑らせて打つロブ系ショット編

2014年09月26日

スイング観賞会です。イメージして練習しましょう。

 

皆さんに紹介するのは初めてかもしれません。意外と簡単です!那須キャンプで指導するのが楽しみ。

 

ボールに近く立って、両肘でクラブを吊ってハンドアップに構えます。左足踵線上にボールを置き、正面から見てシャフトが真っすぐか少しハンドレイトに構えます。スタンスは狭めで、5:5か6:4で右足荷重に構えます(両膝の間でテニスボールを挟んでいるイメージを持ち内腿間を緊張させる)。

 

このショットはボール下へバンスを滑らせるので、ハンドファーストにしてはいけません。軽くスイングした時にソール下のバンスが芝をこすっている感覚とトゥ側の上部にボールが乗る感覚を大事にします。したがって、ボール痕はトゥ側につくのが正しいのです。

 

グリップを支点に真っすぐ上げて真っすぐ下ろします。アップライトな円軌道でまーるく振ります。狭いドラム缶の中で体を水平にターンさせるイメージで振る。右足土踏まずの垂線上が軸とお考えください。その場ターンのイメージで振るので左への体重移動及び膝の送りは必要なし。ただし軸が傾くとミスショットになります。

 

トップに上げたところが支点となり円運動が始まります。ダウンでグリップを目標方向に引っ張ってはいけません。グリップを支点に体の回転と一緒に振るとダウンで右肘が逆L字形になってお腹まわりに巻きつきます。右手一本で振ってみるとイメージが湧きます!

 

このショットは手の振りと体の回転が同調したすくい打ちです。フェースに乗せてヘッドが上昇していく感じです。グリップのホールドは歯磨きチューブのジェルがはみ出ない程度に持ち、手首周りはボールベアリングが装着されている感覚。ヘッドに自由性があります。右手小指を外したバトントワリングの手首使いにも似ています。力の入っちゃう人はグリップにタオルを巻いて練習するのもいいでしょう。

 

遠心力に任せて手首を柔らかく受動的に使うのであって、能動的には使いません。普通に振れば中弾道、コックが入るとフワッと高く上がります。そして、インパクト後に体ごと水平に押し込んでいくと低くスピンの効いた球も打てます。バンカーショットであればこれはエクスプロージョンの部類に入ります。

 

ギュッと握るホールド感がないので、力みも緩和します。コツを掴めると誰でも簡単に出来ちゃいますのでトライしてみてください!きっと気に入るショットになります。

良いライ、セミラフ、ラフに多少沈んでいる、バンカー、バンカー越え、ピン手前で上から落とすなどほとんど使えます。(ただし、硬いライ、芝が薄いところには適しません)


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