ゴルフの才能を開花させる、最先端オーストラリア ゴルフ留学

那須キャンプが終わって

2014年10月21日

途中台風18、19号が上陸するハプニングがありましたが、無事10日間の那須キャンプが終了しました。前半はポカポカ陽気で半袖でプレーしましたが、後半は紅葉の広がりとともにちょっぴり肌寒くなりました。でも、毎日天気に恵まれたことに感謝する次第です。

 

今回のレッスンに右肘を曲げたまま打つというのがありました。曲げたまま打つには体の回転が止まってはいけないのです。曲がったままならクラブをまーるく振ることができる。体の回転が止まった瞬間に右肘が伸びて、手首をフリックしてしまい様々なミスを誘発してしまいます。それには左背中半身の後方への引き(左サイドのリード)が重要な役割を果たします。

 

力感のない楽なトップから、紐(シャフト)が体に巻きつくように下りてきて、腰の高さのゾーンに来たら、腰の切れを使って゛ピッ゛と短く鋭く切って、腕の振りと腰の回転を同調させるには、フットワークがとても重要。スイング中、土踏まず間に内力が働き、内腿を内側に絞り込むように両腰をしっかり回すことができれば、腰の回転で打てることが分かった。腰を切るタイミングをつかめれば、まだまだ飛びます。

 

G1メソッドのスイングは傾斜にもめっぽう強い!例えばダウンヒルライの左足下がり。普通なら傾斜に逆らわないようにつま先荷重に構え、スライスを想定して左を向く。これでは平坦時に比べ相当距離が落ちてしまう。だが、G1流は傾斜に反して踵荷重に立ち、トゥアップして構える。要するに、自分中心に平坦のように構えて、速いヘッドスピードとインサイドアタックで鋭く左へ振り切れれば、左を向かなくても真っすぐ飛んで距離が出る。

 

新しいロブ系アプローチは誰にでも簡単に出来る。(クラブを初めて握った初心者にもできた)体重移動いらない、ニーアクションいらない、ヘッドをボールの下へ滑らせるだけ。これで、スピンが効いて高い球も低い球もコントロール自在。この打ち方ははっきり言って、右手一本打法。ヘッドの重みを感じてタイミング良く右肘をL字に曲げて、その場で回転するだけ。クラブのトゥ側でボールを包み込んでフェースに乗せて運ぶように打ちます。

 

キャンプに参加して下さったG1ファンの皆様、どうもありがとうございました!次年度は5月半ばを予定しております。See you soon!


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