ゴルフの才能を開花させる、最先端オーストラリア ゴルフ留学

2020年のオーストラリアレッスンについて

2020年1月開始のオーストラリアレッスンですが、新公式サイトにてご予約を開始しております。
レッスンコースは1月からシャトレーゼ レイクランズゴルフクラブに変更となり、レッスン料の変更もございます。

レッスンのご予約は新公式サイト オーストラリアレッスンページ
https://www.goldonegolfschool.com/auslsn/
よりお願い致します。


公式サイト、ブログを移転いたします。

レッスンご予約数、ブログ投稿数が増えたため、新しいサイトに移転致しました。
これに伴い、こちらのサイトは旧サイトとなり、こちらではレッスンのご予約、お問い合わせは受付しておりません。
レッスンのご予約、お問い合わせは全て新公式サイトよりお願い致します。
お手数ですが、ブックマーク等の変更をお願いします。

新公式サイト https://www.goldonegolfschool.com/
新ブログ http://blog.goldonegolfschool.com/

G1 Clubについて

当面の間、現在と同様(予約機能を除く)にご利用いただけます。

ブログのコンテンツについて

新しい記事の追加はありませんが、現在のコンテンツ(https://www.goldonegolfschool.com.au/blog)が閲覧可能です。

アプローチが上手くなる クロスハンドグリップドリル

2014年12月18日

グリーン周りのチップショットで気を付けること。それは初心者から中級者の間でよく見られるスイング中の手首の折れ、すなわちインパクトでこねてしまうと、様々なミスを誘発します。これって結局器用な利き手が悪さをしてしまうってことなんです。いつまでたってもこんなことで悩むのも嫌なものです。早く治療しておきましょう。

 

これまでも様々なアプローチドリルを紹介してきましたが、今回のクロスハンドで持つドリルは、一見左サイドリードと左手首のフラットリスト(すなわち少しハンドファーストでヒット)で打つための練習に思えますが、それだけじゃないんです。

 

右肘を脇腹につけてクラブがすっぽ抜けない程度に吊って構える感覚。そして、トップでできた右手首甲側の角度を変えないように体の回転で打つことも大事なんです。この時、ハンドファーストでクラブのリーディングエッジがボールの赤道を水平にスルーするように打つのがコツです。(左荷重にしておいて両膝も小さく回転しながら飛球方向に押し込みます)グリップを強く握って上から打ち込んではダメです!結果的に手首の折れに繋がるので気を付けたいですね!

 

冬眠期間は人工芝マット(長めの芝)や座布団の上で打感を確かめるような感じで練習してください。絶対に手首の折れは克服できます。アプローチは小さなショットなのでこの感覚をそのままショットに結び付けてください。


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