ゴルフの才能を開花させる、最先端オーストラリア ゴルフ留学

2020年のオーストラリアレッスンについて

2020年1月開始のオーストラリアレッスンですが、新公式サイトにてご予約を開始しております。
レッスンコースは1月からシャトレーゼ レイクランズゴルフクラブに変更となり、レッスン料の変更もございます。

レッスンのご予約は新公式サイト オーストラリアレッスンページ
https://www.goldonegolfschool.com/auslsn/
よりお願い致します。


公式サイト、ブログを移転いたします。

レッスンご予約数、ブログ投稿数が増えたため、新しいサイトに移転致しました。
これに伴い、こちらのサイトは旧サイトとなり、こちらではレッスンのご予約、お問い合わせは受付しておりません。
レッスンのご予約、お問い合わせは全て新公式サイトよりお願い致します。
お手数ですが、ブックマーク等の変更をお願いします。

新公式サイト https://www.goldonegolfschool.com/
新ブログ http://blog.goldonegolfschool.com/

G1 Clubについて

当面の間、現在と同様(予約機能を除く)にご利用いただけます。

ブログのコンテンツについて

新しい記事の追加はありませんが、現在のコンテンツ(https://www.goldonegolfschool.com.au/blog)が閲覧可能です。

70代のゴルフ上達ヒント!  50〜100Y以内を9番で打つ

2015年02月02日

50Y以上のアプローチで、AW・SWを使うとなると、どうもしんどいと感じていらっしゃる方が多いと思います。ヘッドが重く、ロフトがあるから余計にそう思います。

 

加齢とともに体が硬くなると、左サイドに荷重を置いて捻転するという動作が非常に苦しくなります。すると、力で打とうとして、ボールにヘッドをぶつけにいくんです。これが、ミスショットの原因です。これが9番アイアンなら非常に楽なんです。まず、9番だと飛んでしまうイメージがあるので逆に飛ばないセットアップを作ります。

 

まず、両肘でクラブを柔らかく吊って(両肘と肩で五角形を作る)、ボールに近く立つ。ボール位置は左足踵線上(上げたい時はさらにボール1〜2個左に置いたり、フェースをオープンに)。荷重は左7:右3で、最初から左にかけ両膝を飛球方向におくっておく。

 

スイングは首の付け根を中心に遠心力を効かした振り子スタイル。肩と両肘の五角形を崩さずに体幹の大きな筋肉を使って、ボールをアンダースローで放るイメージ。決して手首のコックを使って打ち込んだりしないこと。力んでしまう人は、前方前振り(正面から見て3時の方向)から反動をつけて上げる練習をすると、クラブフリー(遠心力)の感覚が掴めます。

 

9番でも飛びそうになくボールが上がりそうなセットアップ。そして手首を使わない振り子スタイルのスイングで柔らかくフェースに乗せる打ち方が期待できます。今まで失敗ばかりして届かなかった距離が届くようになります。そこに丁度良い距離感が生まれるのです。

 

あくまでも僕の主観ですが、ここはこのクラブで打たないといけないなんて流儀(こだわり)はないと思うんです。その場面で自分に合ったいちばん優しいスイングが一番効率(確率)がよく、ストレスがたまりません。馴れてくるとそれが自信につながるんです。


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