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曲げないゴルフ クラブが体をパスする感覚(2)

2015年03月29日

クラブが体をパスする感覚第二弾です!ダウンスイングでどうも体が左に流れる、上体が突っ込んじゃうという人は、要するに体の周りをまーるく振る感覚がないのだと思います。軸がブレブレのうちは、軌道と入射角が安定しないので、是非矯正しておきたい。

 

動画に見られるように、左サイドと体幹のリードで、丸い筒状のドアをオープンする感覚で振る。この時、トップでできた背骨の角度(右傾斜15度)をキープして回転し、フォローまで左頬及びコメカミを動かさない。右肩甲骨に顎が押し上げられる形で顔が目標を向くと、とても深い肩の回転ができる。

 

今回は左手の平を斜め後方に押す要領で左背中半身を後方に回す。この動きに同調するように、右脇を締めて手の平が上を向いた(ウェイターがお盆を乗せる)体勢から、右前腕を回転(フォアアームローテーション)させてインパクトでは目標に向けて、そのまま目標の左に振り抜く。この動作をしていくとインパクトの時、胸の角度が45度近く開くのが正解です。クラブが体の正面をキープして、背骨の軸を中心にクラブをまーるく振るとそうなります。手の返しや操作は必要ありません。体幹がクラブをリード(引っ張る)からです。

 

胸のラインを目標線に向けてスクエアに当てようとすると、手が返って(フリック)インパクト時に体が起き上がります。左サイドのリードで胸のラインが開いて打てるようになると、重心の低いインパクトゾーンが形成できるようになる。スライサーを矯正する時はこの感覚でボールを目標の左に飛ばす気迫を大事にします。


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