ゴルフの才能を開花させる、最先端オーストラリア ゴルフ留学

新スイング Before After 最短最速ゴルフ上達法(9) プッシュボールの矯正

2015年04月27日

今年からスイングビフォーアフターが変わります。これまではスイング動画だけでしたが、レッスン中に習ったドリルや注意点を動画に加え、今後(帰国後)の指標になる内容を充実させてみました。要するに、お客様のオリジナルビデオ作成となるわけです。

 

今回のお客様は1週間のトレーニングコースに参加された、イサオさん(39歳 ゴルフ歴6年 ベストスコア88)です。最初の所見で感じたことは、極端なインサイドアウト軌道を描き、プッシュボールが出ること。要するに、左サイドに手を振っていくスペースがないのでスタック(行き止まり)状態だったのです。

 

最初に着手したのが、トップでガチガチになる腕、それによりシャフトが立ちすぎてシャットフェースになる癖があること。シャットで窮屈になると、ダウンで反射的にフェースを開きに行こうとするものです。またスイング中、トップでシャフトのしなりを感じずに手で打ちに行くため、上体が開いてクラブを早くキャスティングしてしまうこと。

 

シャットフェースをなおすドリルやフニャフニャクラブなどの練習器具を注入しました。その結果、バンプ時に体に巻き付くようにタメてくる感覚とコネクション(両脇の締め)が向上し、目標の左へ振るスイングができるようになりました。飛球も真っ直ぐとび、軽ーいドローが打てるようになりました。(アイアンの正確性とドライバーで15Yの飛距離アップに成功)

 

まだ、トップにおける左腕の硬さはありますが、徐々に解消され、益々の技術向上が期待されます。読者の皆様にも、ご自分のスイングと同意性を示すものがあれば、ぜひ参考にしてください!


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