ゴルフの才能を開花させる、最先端オーストラリア ゴルフ留学

2020年のオーストラリアレッスンについて

2020年1月開始のオーストラリアレッスンですが、新公式サイトにてご予約を開始しております。
レッスンコースは1月からシャトレーゼ レイクランズゴルフクラブに変更となり、レッスン料の変更もございます。

レッスンのご予約は新公式サイト オーストラリアレッスンページ
https://www.goldonegolfschool.com/auslsn/
よりお願い致します。


公式サイト、ブログを移転いたします。

レッスンご予約数、ブログ投稿数が増えたため、新しいサイトに移転致しました。
これに伴い、こちらのサイトは旧サイトとなり、こちらではレッスンのご予約、お問い合わせは受付しておりません。
レッスンのご予約、お問い合わせは全て新公式サイトよりお願い致します。
お手数ですが、ブックマーク等の変更をお願いします。

新公式サイト https://www.goldonegolfschool.com/
新ブログ http://blog.goldonegolfschool.com/

G1 Clubについて

当面の間、現在と同様(予約機能を除く)にご利用いただけます。

ブログのコンテンツについて

新しい記事の追加はありませんが、現在のコンテンツ(https://www.goldonegolfschool.com.au/blog)が閲覧可能です。

薄く払い打つアプローチは先行するニーアクションがカギ

2015年07月01日

前回の日本仕様グッドライのピッチエンドランが包み込むように払い打ち、足の長いボールに適したフックスピン型だとしたら、今回のはもっと顕著にボールを止めたいスライススピン型と言えよう。スライススピンと言っても、肘を抜いてカットするボールとは違う。肘抜き(手打ち)の癖がついたら、一気にボールが飛ばなくなるので気を付けたい。

 

これまで何度も説明しているが、胸と腰のラインの捻転差を感じて、あくまでもクラブを低くまーるく振ればいいだけ。ヒール側が芝をこするように振るには、ボールの位置は左踵線上ぐらいに置き、80%左足荷重で構えます。そして、両腕の上腕内側で胸を挟んで脇を締めて、右肘でクラブを吊って構えるとボディーターンで振らざるをえなくなります。

 

打ち方はフェースを返さないで(トゥがヒールを追い越さないように)想像よりも低く左へまーるく振って、左手首がフラットリストでなければならない。胸と腰のラインの捻転差を感じられないときは、ダウンのスタートで両膝を左へ押し込みながら膝頭を回す意識を持ってください。クラブが上がりきる直前に膝から入れてやるんです。

 

そこでヘッドの重み(慣性)を感じて下せるようになると、タイムフレームがたくさん取れるようになります。それがフェースに乗せて運ぶコツです。そうすれば、脇を締めてボディーターンで振れるので、ちゃちゃっと早打ちするとか打ち込み癖が治ります。


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