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飛ばすためのビックアーク Stretch Arc

2015年10月27日

飛ばし屋はバックスイングで大きな弧を描き、トップで十分なフトコロ(グリップと胸の間の空間)を作ります。ダウンは一気に右肘を脇腹前に絞り込んで、上げた軌道より内側を通り、体(おへそ)に引き付けて小さく回転しています。この動きがタメとなって飛距離に貢献します。

 

ニクラウスやノーマン、デービスラブ3世、ベンホーガンなどなどもそうです。

 

動画に見られるように、大きなアークを作るのに大切なのは、脇の下(大円筋や小円筋などのインナーマッスル)から広背筋にかけてのビッグマッスルの柔軟性なんです。よって事前にストレッチしっかり行います。

 

フラフープはグリップした時点で両肩の上に乗っかるサイズがベストです。フラフープの円周に沿って上げていくだけで、ビックアークが作れます。

 

胸も回転してしっかり動くようになるし、脇の下から広背筋、脇腹にかけて柔軟性がつくと、バックスイングでどこもひっかかるものがなくなり、ソフトグリップのままスムーズに上げられるようになります。

 

ぜひ、読者の皆さんも実践してみてください!


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