ゴルフの才能を開花させる、最先端オーストラリア ゴルフ留学

板橋 繁

~プロフィール~

GOLD ONE GOLF SCHOOL ディレクターゴルフ。
米ゴルフ教師インストラクター協会日本支部(USGTF JAPAN)主席試験官。
1967年生まれ。日本体育大学大学院体育学博士課程修了。
専門はトレーニング論と身体動作学。
日本体育大学ゴルフ部時代は、同期の伊澤利光プロとともに活躍。
卒業後は、日本体育大学ゴルフ部コーチ兼スポーツトレーニングセンターに勤務。
オリンピック選手とプロゴルファーのトレーニング指導を担当。
日本体育大学ゴルフ部男子部コーチ・女子部監督に就任、細川和彦プロや平塚哲プロを指導する。
1995年に渡豪し、ジェソン・デイの母校ヒルズ学園高校ゴルフ部監督に就任。
ジュニアの育成と数々の勝利に貢献する。
2002年からは豪州のトップチームを担当するA Game Golf Academy日本人担当コーチに就任。
運動力学を主体にした独自のコーチング理論とメンタルコントロール論を確立し、ツアープロのコーチングも担当。
世界標準のスイングが身に付く科学的ゴルフ上達法及び週刊現代のビジュアル版(ムック)と合わせて、シリーズ累計9万部を突破!第二弾の実践編は発売中です!

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原田 凌(ハラダ リョウ)アシスタントコーチ

2014年3月よりオーストラリアに留学
英語を勉強しながら板橋コーチの下でゴルフの腕を磨く。
2016年1月、アメリカの大学ゴルフ部に特待生留学を目指して渡米する。

ジュニア戦績
※IJGT(インターナショナルジュニアゴルフツアー)オーランドオープン 優勝
※アメリカで最もレベルの高いジュニアツアーAJGA(アメリカンジュニアゴルフツアー)の試合に5試合出場し、平均スコア72.0 
※AJGA Preview at the Glen Club - 優勝
※AJGA Hale Irwin Colorado – 5位
※AJGA PING Phoenix Junior at Arizona State University – 4位
※AJGA Eagles Dream Golf Academy Open – 優勝
※アメリカ一部リーグのニューメキシコ州立大学のゴルフ部監督からオファーをもらい、2017年1月に入学。

アマチュア戦績
★2017年
※Jim West Intercollegiate – 優勝
*※UTSA Lone Star Invitational – 8位タイ
※ニューメキシコ州とテキサス西部のエリアのゴルフ協会、SCAGA(サンカントリーアマチュアゴルフ協会)の試合にも出場 ※SCAGA Match Play Championship – 優勝
※SCAGA Four Ball Championship – 優勝
※SCAGA 最優秀選手
★2018年
※U.S. Amateur Four Ball 本戦出場
★2020年
※SCAGA NM-WT Amateur Championship – 4位タイ

緊急告知

板橋 繁著
世界標準のスイングが身につく「科学的ゴルフ上達法」 実践編  講談社より絶賛発売中

6/13 6/14 7/3 7/4 7/5
両国マンツーマンレッスン 5日間 満員御礼

6/18 東京国際ゴルフ倶楽部 満員御礼

6/24 ひかみカントリークラブ 満員御礼

6/19 6/20  名古屋  満員御礼 

7月スケジュール決定★

新型コロナ対策の為にマンツーマンに切替

緊急追加7/10 7/11両国マンツーマンレッスン

【日程】

7月10日(金) 11 日(土) 
各時間1名 1日合計7名
8:30~9:30①
9:45~10:45②
11:00~12:00③
13:00~14:00④
14:15~15:15⑤
15:30~16:30⑥
16:45~17:45⑦
お一人様二時間まで申し込み可能

【開催場所】A-SPACE 東屋ビル3階

〒130-0026 東京都墨田区両国1-1-7
JR総武線 両国駅西口 徒歩8分
会場へのお問い合わせは、ご遠慮ください

【参加費】

レッスン料金 お一人様一時間 22,000円(税込)
尚 、2時間お申込みの場合は、セット料金として2時間で、40,000円(税込)セット料金のお客様は、クレジットカード決済が選択出来ません
ご注意ください

【募集開始日】 

  7/6(月)17時より募集開始

緊急

新型コロナ対策の為にマンツーマンに切替

7/14 7/15 仙川マンツーマンレッスン

個室でゆっくりマンツーマンレッスン実施
【日程】

7/14(火) 7/15(水)
7月14日(火)15日(水)共通時間
10:00~11:00①
11:15~12:15②
13:15~14:15③
14:30~15:30④
15:45~16:45⑤
17:15~18:15⑥
18:30~19:30⑦
お一人様2時間まで、予約出来ます

【開催場所】

ゴルファサイズ仙川
住所 東京都調布市仙川1丁目15-52
※仙川駅から徒歩5分
http://earthgolf.smart-change.info/
会場管理者(ゴルファサイズ仙川)は、レッスン内容や予約について、管理、把握はしておりません。会場への直接のお問い合わせは、ご遠慮ください

【参加費】

レッスン料金 お一人様一時間 22,000円(税込)
尚 、2時間お申込みの場合は、セット料金として2時間で、40,000円(税込)セット料金のお客様は、クレジットカード決済が選択出来ません

【募集開始日】 

  7/6(月)17時より募集開始

板橋 繁著
「科学的ゴルフ上達法」 実践編 出版記念

7/18 7/19 シャトレーゼ ヴィンテージ ゴルフ倶楽部 出版記念 2days総合キャンプ

【日程】

7/18 7/19  2日間総合キャンプ

【スケジュール】

18日レッスン+9Hラウンドレッスン
  夕食会及びトークショー 
19日レッスン+18Hコンペ
  コンペ優勝賞品 無料レッスン券

【開催場所】

シャトレーゼ ヴィンテージ ゴルフクラブ 
  〒408-0103
山梨県北杜市須玉町江草3072
公式サイト http://www.d-vintage.com/
会場への直接のお問い合わせは、ご遠慮ください

【参加人数】

 10名(最少催行:8名)

【参加費】

2日分合計 80,000円+税 (税込88,000円)
18日夕食代含む(但し飲み物代は個人負担)

【募集開始日】 

募集中

7/20 7/22 名古屋 堀越 インドア 担当 板橋

窓のあるインドアレッスン場です
【日程】

7月20日 レッスン時間
12:00~13:30①4人
14:00~15:30②4人
16:00~17:30③4人
7月22日 レッスン時間
10:00~11:30①4人
12:30~14:00②4人
14:30~16:00③4人
16:30~18:00④4人

【開催場所】

堀越ゴルフクラブ
〒451-0077 愛知県名古屋市西区笹塚町2丁目106
会場へのお問い合わせは、ご遠慮ください

【参加費】

10,000円+税 (税込11,000円)
※球代は不要です。

【募集開始日】

 7/7(火)17時より募集開始

7/23 7/25 神戸ポートアイランド 担当 角田

【日程】

7月23日 (木)祝日 7月25日(土)両日共通
10:30~12:00 ①4人
13:00~14:30 ②4人
15:00~16:30 ③4人

【開催場所】

ポートアイランドゴルフ倶楽部 練習場
http://www.pigc.jp/index2.html
〒650‐0045 兵庫県神戸市中央区港島9-2-5
会場への直接のお問い合わせは、ご遠慮ください

【募集開始日】 

募集中

7/25 7/26 7/27 東雲ゴルフクラブ
   出版記念 3days総合キャンプ

【日程】

7/25 7/26 7/27  3日間総合キャンプ

【スケジュール】

25日レッスン+9Hラウンドレッスン
26日レッスン+18Hコンペ  夕食会 BBQ 
  コンペ優勝賞品 無料レッスン券
27日レッスン+9Hラウンドレッスン

【開催場所】

東雲ゴルフクラブ
〒329-1211栃木県塩谷郡高根沢町亀梨630
公式サイトwww.shinonomegc.co.jp
会場への直接のお問い合わせは、ご遠慮ください

【参加人数】

 10名(最少催行:8名)

【参加費】

3日分合計 100,000円+税 (税込110,000円)
26日夕食代(バーベキュー)(飲み放題)がレッスン料に含まれます  

【募集開始日】 

  7/6(月)17時より募集開始

7月スケジュール決定

7/29  森永高滝ラウンドレッスン 担当 原田 凌 他

8月スケジュール決定

8/1 8/2 ひかみカントリークラブ

8/6 8/7 8/8 都留カントリー倶楽部キャンプ

8/17〜8/21  那須キャンプ

8/26   森永高滝カントリークラブ

8/28 8/29  名古屋 堀越

お待たせいたしました 日程決定! 
詳細は 近日告知

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こんにちは!皆さんお久しぶりです。

新米コーチタックンです。

現在、大学院でアプローチショットをテーマにした修士論文を完成させるため、研究を進めています。

僕はバイオメカニクス(生体力学)を、専門領域とした研究室に在籍しており、「うまい人はどうやって身体を巧みに動かしているのか」を探るために過去の研究論文を読む機会が多々あります。

ゴルフに関する動作研究は世界中で非常に多く行われており、それらは飛距離を伸ばすメカニズムの解明を中心に、スイングを動作分析したものがほとんどです。

しかしながら、アプローチやパッティングを含むショートゲームの研究は、ドライバーショットに比べて少ないのが現状です。その理由として、飛距離を追求するドライビングゲーム、ラインや、ボールの落下地点を緻密に予測するショートゲームとでは前者の方が注目されやすいのかもしれません。(僕は断然ショートゲームが好きですが。)

ちなみにゴルフスコアのデータ分析をした研究では、トータルスコアの60%がピンまで100ヤード以内の場所から打たれたものであったと報告しています。このデータが示す通り、多くのプレーヤーがショートゲームでスコアロスしているのが想像できますよね。

今回は、「パッティングの熟練者と未熟練者の違いは何か」という疑問から、パッティングの振り幅について記されていた研究を発見したので、紹介します。

熟練者(HC±0)と未熟練者(HC+25)それぞれ数名に、ショート▲(1.7 m),ミドル◾️(3.25m),ロング●(6m)の3つに分けた距離を打たせ、パターヘッドの軌道を正面から記録し、比較しました。

グラフ①は0をインパクト、マイナスをバックスイング方向、プラスが打ち出し方向とした正面から捉えたヘッドの軌道を表しています。

このグラフから読み取れることは、バックスイングとフォロースルーの比が熟練者は1:2なのに対して、未熟練者は1:1であることです。

また、未熟練者はショート、ミドル、ロングすべての距離間においてバックスイングの振り幅が長く、フォロースルーが極端に短い特徴があります。

バッグスイングが大きくなると、インパクトよりも前にヘッドの最大加速地点を迎えてしまい、ボールを弾くようなインパクトをしてしまいます。

一方でパッティング熟練者は、ボールを打った後もヘッドが緩やかに加速し続け、低いフォローをキープしている。つまり、フェースとボールの接地時間を長くして、ボールを押しているんです。

インパクトで緩んでしまう人や、距離感が合わない人は、バックスイングが大きくフォローが小さい傾向にあります。

フォロースルー期において、バックスイングの2倍の振り幅をとることは大切な事なんです!

今回は振り幅についてでしたが、パッティングにはグリップ圧や下半身の筋力など、影響する因子がたくさんあるので、皆さんと共有していきたいとおもいます!


みなさんこんにちは。 

 身体をスムーズに素早く回転させ、クラブを低くまーるく振るスイングをするにはクラブヘッドの質量が少なからず影響します。

 

 よく「クラブヘッドを鉛などで重く調整すれば、遠心力が増して飛距離が伸びる!」と言っている人がいますが、実際のところクラブを重くする事で得られる効果ってどの程度なのでしょうか。

 

少し詳しく説明すると、クラブヘッドの質量を変化させたときの変化を、ヘッドとボールの質量比(M/M+m)で確かめる事が出来ます。また、クラブヘッドとボールの質量を2倍すれば、ボール初速が2倍になるので、この質量比はボール初速と比例します。

 

 一般的なドライバーのクラブヘッドの質量は200グラム前後でボールの質量は46グラム。
M/(M+m)にこれを当てはめた時、200g/246g となり、約4/5です。(ここで言うMはヘッド質量、mはボール質量)

 

極端な話をすれば、100キロのクラブヘッド(実際はありえませが)を振ることができれば、100キロ/(100キロ+46g)となって約5/5になります。

 

このことから、一般的な道具を100kgのクラブヘッドに持ち替えてようやくボール初速が1/5増えたことになります。100kgのクラブを振って普段と同じヘッドスピードでゴルフボールを打つことが出来たとしても、1/5程度しか飛距離(初速)アップは望めないのです。

 

アベレージゴルファーが僅かでも重いヘッドでスイングをすると、ヘッドの遠心力に対応できる背筋群や、右足の大臀部(お尻)、大腿部(太もも)の筋群が十分に備わっていない為、切り返しからフォローにかけてボールを打ち出す方向にクラブヘッドを出してしまい、円軌道のスイングが困難になります。

 

現在販売されている市販のクラブヘッドのほとんどは200グラム前後で最適重量となっています。

 

もちろん性別や身体的特性(体格)により、クラブの重さやシャフトを含めたクラブバランスは変化しますが、力学的にクラブヘッドを重くして得られる効果はほとんどないでしょう。
  

最適重量である200グラム前後のクラブヘッドで、身体を素早く巧みに回転させ、クラブに振られないスイングをしたほうが効率良く飛距離アップできます。


前回、ゴルフスイングを専門に研究しているテキサス女子大学のヤン・フー クウォン教授にお会いする機会があり、開催された講習会の内容について書きました。

 

少しおさらいをすると、捻転角度差が大きければ、クラブヘッドスピードも増大するのか分析した結果、両者に相関はみられませんでした。その一方で、地面反力※「地面に強い力(荷重)を加えて、跳ね返ってくるエネルギーを使えば筋力の数倍もの力を生成できる」とクラブヘッドスピードに大きな相関を示しました。

 

またG1の読者様から「体幹を大きく捻じる必要はなく、バックスイングの早い段階で肩と腰の捻転角度差を形成することが、何故良いのかわからない。」といった質問をいくつか頂いたので解説していきます。

 

クウォン教授のデータ分析によると、多くのアマチュアが捻転角度差を形成しようした時、大半の人がスイング始動からバックスイングにかけて肩の回転が過度に大きく、腰の(骨盤)の回転が少ない傾向であるとおっしゃっていました。

 

この原因として

・捻転角度差は写真①の様にスイングを上から見た時に生じる角度差でしかなく、肩や骨盤の上下の傾きは考慮されてない

・写真①の様にスイングを上から見た時に生じる角度差でしかなく、骨盤を止めて肩(上半身)だけ捻じっても捻転角度差になる為、角度差を数値化したときに誤解が生じやすい

といった理由があげられます。

 

アメリカPGAツアーなどで活躍する選手のドライバーショットにおける骨盤と胸部の回旋角度を見た時、スイング始動からトップポジションにかけて徐々に増え、骨盤は時計回りに最大40度前後、胸部(上半身)の回転は90度前後でした。それに比べてアマチュアの骨盤の回転角度は60度から10度前後を示し、ハンディキャップの値が大きくなるほど個人差も大きくなるという結果でした。

 

ツアープロ選手の平均値と比較して、極端に骨盤の回転角度が小さくなる人は下半身を固定して腕を振り上げて振り下ろすスイングです。

 

対照的に回転角度が大きくなりすぎる人は身体構造上トップポジションで左ひざが内側に入って、正面から見た時に「C」の字スイングになってしまいます。さらに、骨盤(腰)が回旋しすぎると捻転角度差の形成が遅れる特徴があり、どちらのタイプもギッタンバッコンのスイングになりやすい傾向があります。

 

ではよりヘッドスピードとの相関が高い地面反力を有効に活用するには何をすればいいのでしょうか?

 

クウォン教授は、地面からのエネルギーをクラブヘッドに伝達するには、ツッチーのいっちょ飛ばしたろうか Vol.11にある様なステッピングドリルが有効であるとおっしゃっていました。

 

このドリルを行うことで、地面➡臀部➡骨盤➡胸部➡肩➡腕➡クラブヘッドと順次加速していく運動連鎖が生じ、地面から得たエネルギーがクラブヘッドに伝わる過程を感じとることできます。さらに、このドリルを行う事で、バックスイングの早い段階で捻転角度差が形成され、より自然な反動動作でヘッドが加速します。

 

この講習会を通して、捻転角度差と地面反力の講義は腕力に頼ってスイングしている人や、おもいっきり体幹を捻じって腰を痛めるようなスイングをしている人には非常に有効であると感じました。



今週、世界的に著名なバイオメカニクス(生体力学)研究者で、国際スポーツバイオメカニクス学会会長のYoung-Hoo Kwon氏が来日し、同氏のゴルフバイオメカニクス講習会に参加する機会がありました。

 

Women’s Texas Universityの教授でもある同氏はPGA、LPGAのプロゴルファーのスイングをバイオメカニクス手法で分析し、世界中で定評があります。同時に、タイガーウッズをはじめ、他にも4大メジャー大会優勝者のスイングコーチであるクリス・コモ氏の大学院の指導教授です。

 

ゴルフを専門的に研究しているバイオメカニストに会えるというだけで、すごい楽しみで、興奮が止まりませんでした。内容は主に、世の中にはゴルフ理論が無限に存在する中で、競技者や指導者が見落としがちなスイングの誤解をバイオメカニクス目線で解説すること。

 

その中でも印象的だったのが、Xファクターと地面反力の講義でした。

 

Xファクターの説明はG1動画や記事に詳細があるので省略しますが、簡単に述べると左右の肩、左右の骨盤を結んだ線(下部写真)を用いたスイング中の上半身と下半身の捻転角度差の事です。Xファクターは、体幹のねじれ具合が大きければ大きいほど反動動作が作用して(消しゴムを出来るだけ捻じってパッと離したら、勢いよく捻じり戻るイメージ)結果、ヘッドスピードが増すことにつながると言われ、これまで研究者や指導者に推奨されてきました。

 

クウォン教授はこのXファクター(体幹捻転角度差)は誤解が生じやすく、分析には非常に注意深くなる必要があると言っていました。その理由は、スイング中の捻転角度を数値で見たときに、腰(骨盤)が全く回旋する事なく肩のラインだけ回っていても捻転角度差(Xファクター)になってしまう点。

 

もう一つに、論文や指導理論に記載されている、Xファクターにおける腰と骨盤のラインの定義が、水平面の動きだけの評価に過ぎず、股関節の上下方向の動き(ベルトライン)を無視しがちであるという事。一番驚いたことは、USツアープレイヤーのXファクターの角度とクラブヘッドスピードには相関関係が見られなかったということ。 つまり、体幹捻転角度の大きさと飛距離には関係がないんです。

 

では飛距離に大きく関係している要因は何かと質問したところ、大切なのは最大捻転角度ではなく、捻転角度差が発生するタイミングであるとおっしゃっていました。バックスイングの早い段階で捻転角度差(大きくする必要はない)をつくる事と、地面からのエネルギーである地面反力(過去記事参照)の方がヘッドスピードとの関係が強く飛距離にも影響するという解説でした。

 

他にも目から鱗になるような、力学とゴルフの関係の内容が多くあったので、これからじっくり理解を深めつつ、共有していこうと思います!

 

 

 

 

 


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