ゴルフの才能を開花させる、最先端オーストラリア ゴルフ留学

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ツッチーです。3Dスイング解析GEARSの測定結果によると、僕の切り返し時の肩と腰の捻転角度差(Xファクター)は最大70度だそうです。これが飛ばしに還元しているとのこと。

 

僕の場合、バックスイング時に胸骨が右足土踏まずの垂線上にきます。トップから切り返す時にはそのラインが1cm足りとも左へ動かないように、下半身のリードで左足の踏込みと右膝のキックイン、そしておへそが自分から見て10時半を向くように押し込みます。

 

僕はその時に70度のXファクターを叩き出しましたが、アマチュアの皆さんでも、トップ時の捻転差45度プラス10度くらいはできるはずなんです。

 

ここで基本に戻りましょう!クラブを持たないでイメージトレーニングをします。胸の前で両腕を十字に組みます。胸を右に回すと胸骨が右土踏まずの垂線上にきます。胸の面が開かないように、下半身リードで捻転差を形成。首の付け根を中心に一気に回転していくと、インパクトを過ぎた辺り(自分から見て9時半)で肩と腰のラインが重なることがわかるだろう。

 

まさしく、僕のデーターはこの通りでした!ボールを打とうとする意識はなく、トップで背中越しを感じたら、背面にハンマー投げのイメージで目標の45度左へ放り投げるイメージがあるので、イメトレと同じくアフターインパクトにMax Speedが来るイメージが強い。

 

アマチュアの皆さんの場合、肩と腰の捻転差のことよりも、ヘッドからビュンビュン振りたがるので、切り返しと同時に肩と腰のラインが重なり、インパクト前にH/Sの最高速が来てしまい、ボールを捉える瞬間には減速してしまうという現象が起きていました。

 

ヘッドをビュンビュン振り回す打ち方を改め、軸回転の考え方の中で体の捻転差を形成し、解放(ボディリリース)するタイミングを身につければ、読者の皆さんも必ず上達しますよ!

 

今月12/17,18日は兵庫県神戸市ポートアイランドゴルフクラブ練習場、12/19,20,21日は兵庫県丹波市ひかみカントリークラブでレッスンがあります。ご希望の方は弊社のHPのG1Clubよりお申し込みください。お待ちしています!


「クラブデザイン通りのインパクトを目指す!」が今、僕の目標であり皆さんに伝えたいこと!

 

クラブを立てかけた通りのロフトでフェースが目標にスクエアなら理想的なインパクトです。でもこれが簡単そうに見えて、中々出来ないのが現実。手を返したり、手元が浮いちゃうんですよね!

 

そうなるためには、アドレス時の手元の角度を変えないで体幹中心にメリーゴーランドみたいに回転した方が、手は何もしないし、クラブデザイン通りのインパクトが実現しそうに感じませんか?

 

クラブデザイン通りのインパクトを目指していったら、G1のまーるく振るハンマー投げイメージに行き着くんです。僕たちがいつも言っている。「クラブを右サイドに落下させて、体の後ろから低くまーるく振ってくると、インパクトエリアの出口付近でフェースがターゲットラインと直角になる」のを感じて欲しいんです。

 

これってトップから直線イメージで振ってくる人は、クラブが暴れちゃって絶対できませんから。

 

まーるく振る中でなければ、ボールに当たる瞬間から左足外側ラインのたった20cmほどの幅で、ヘッドを押し込んでフェースがスクエアにならないのです。それにはトップから胸の面が開かないように左足の踏み込みと右膝のキックインを同時進行させて腰の回転を促すことが大切です!

 

それと動画にもあるように、落下から水平ターンに切り替わる時に、左手首内側とシャフトでできる角度を変えずに回転することが大事。ここを伸ばさずに、体の正面(分度器でいう0度)のところに体の回転でヘッドを戻す感覚が必要だ!

 

左手首内側が伸びるってことは、ボールに当てに行っている証拠で。右手が強いんです。G1女性陣でもこの伸びを我慢できるから、握力がないとかはあまり関係ないです。

 

それと最後に、この練習はドライバーアプローチ(アイアンでいうライン出し)で感覚を研ぎ澄ましてください。トップで背中越しを感じて目標の左45度へ、クルッと軸回転するイメージが大切。フィニッシュで顔は真っ直ぐ目標を向くが、胸の面とクラブは目標の左45度を指し、お互い向き合ってフェースの面が返っていない形が理想的です。

 

ドライバーからウェッジまでインパクトゾーンの出口をフェースにボールを乗せて運ぶようにスクエアで振り抜けると絶対飛んで曲がりませんから、練習してください!

 

今月12/17,18日は兵庫県神戸市ポートアイランドゴルフクラブ練習場、12/19,20,21日は兵庫県丹波市ひかみカントリークラブでレッスンがあります。ご希望の方は弊社のHPのG1Clubよりお申し込みください。お待ちしています!


ツッチーです!ドライバーの飛びはこの動きにかかっているといっても過言ではないでしょう。

 

今回の日本キャンプで皆さんに一番声をかけたのが「左足を踏み込んだ時に右肩は一番遠いところにいてください」だったんです。それぐらい、皆さんのスイングは上体が強く、踏み込んだと同時に右肩が前に出て突っ込んでいるのです。

 

要するに、トップで肩と腰の捻転差が45度だったとします。それが踏み込んだと同時に、インパクトを待たずに肩と腰の捻転差が0になってしまうということなんです。すなわち手打ちということです!

 

先日、3Dスイング分析GEARSの測定を行いました。自分のトップから切り返しの時にできる肩と腰の捻転角度差は平均70度という結果でした。

 

河村先生曰くこれは驚異的な数字らしく、下半身のリードで捻転差を保って回転ができている証拠だということです。僕の肩と腰の捻転差が解放されて並ぶのはインパクト後のフォロー辺りだったのには自分でも驚きました。

 

ピッチャー出身なのでわかるんです!前足を踏み込んだ時に右肩は一番遠い位置にあり、グローブを巻き込んで腰の回転につられて(これが左サイドの引き)、右肘がしなって右肩が一番最後の感覚がある。

 

投打スポーツは皆、捻った体を下半身から巻き戻す(運動連鎖)ことで捻転差を作り出し、利き腕をしならせてリリースの瞬間を出来るだけ遅らしてフォローに集中しているところではよく似ている。

 

目の前にあるボールを、上げたらすぐに打ちたいのは分かる。でもこれはクラブ中心のスイングイメージなんです。僕が皆さんに言いたいのはクラブのことを一端忘れて、捻った上半身をすぐに解放しないで下半身リードで巻き戻すことに集中して欲しいんです。

 

じゃ、いつ振るんだって?って思うでしょ。ここはいつも我々が言っている、ハンマー投げのイメージで背面を感じて左斜め後方に放り投げる感覚であればインパクトなんてないんです。当てようともあわせようともしない。それがゴルフです!


右肘を横っ腹にぶつけて手をこねている人が本当に多いんです!皆さんに聞くと「昔は右肘を脇腹横にぶつけて体の正面で手を返す」のが普通だったそうです。これどう考えてもダウン時にキャスティングして地面スレスレで手を返しているっていうことですよね。今と昔じゃ全然理論が違うんだなって思います。

 

今、このような″点″で打つ打法で振ると右にも左にも飛んで行ってしまう。現在の打法は、ハンマー投げのような背中越しを感じて後方に放り投げる感覚が必要とされる。よって右肘の位置は脇腹前に下ろして背中を入れ替える感じで目標の45度左へ振るんです。その時、手は何もしません。とてもシンプルです!

 

動画のようにイメージシャフトで背中を舐め回すようにして右肘から抜いて右脇腹前に落とすと、4時半からシャフトが出てきます。この時、シャフトは地面と水平ではなくヘッドは10cmぐらい下がります。でないと、回転してきた時にボールに当たりません。

 

左手を前に出して左胸又は左肩甲骨を後方に引くことで、右手で持っているクラブが体の正面に戻ってきます。インパクト時に左胸はかなり後方に引かれており、右腕はくの字に曲がったまま脇腹に引きつけている。そこからフォローにかけてグリップエンドとへそが向き合い、一気に目標の45度左へ振って行きます。4時半の位置から対角線をイメージして振っていくとハの字に値する目標の45度左となる。

 

クラブってこんなに体の後ろから出てくるんだと感じたら、ハンマー投げフォームで打球も可能。くれぐれも練習場では前の打席に誰もいないことを確認して練習してください。イメージシャフトの練習だけでも十分ハンマー投げイメージで振ることができます。

 

イメージシャフトはG1のHPの商品紹介から購入することができます。こちらで購入すると、体を使って振る特典動画がついてきます。


僕がオーストラリアで修行していた頃、毎日の日課が左腕一本で雑草を刈ることでした。代表が来る頃には30mぐらいの草が綺麗に刈れていなくてはいけません!毎日していたので自然に左腕が強化されて左サイドのリードが体に染み付いて行きました。この動画もyoutubeにあります。

 

最初はただ打ち込んでいたので、全く刈れませんでした。10日目ぐらいしたら、代表が「草を掴んで鎌で刈るように打つんだ!」その時「えっ、そんなにフェースを開いて寝て下ろしてきていいのかよ」と率直に思いました。いつもロフトを立ててフェースを返して上から打ちこんでいたから、とても新鮮なヒントでした。

 

草の根本から長く刈るにはフェースを寝かしてSWの歯で低くまーるく左に振ることが大事だって気づいたんです!このほうが体の回転と同調するし、ボールを意識せずに低く長いインパクトゾーンがイメージできる。そして「フォローでこれがフェースにボールを乗せて運ぶ感覚か」って分かりました。草を刈れば体のターンで振れているか、手打ちかすぐ分かりますね!努力の陰に本質ありですね!

 

また、ヘッドに勢いを与えるにはトップで力が抜けて下半身リードで下ろすことが大切。動画に見られるように左前腕の回内(フォアアームローテーション)と左親指を立てながら上げます。これに右足踵の踏込みと背骨を中心とした背中の回転を加えて見てください。勢いがついてスッと簡単に左腕一本で上がっちゃいます。

 

シャフトが立つ感じで上がっていく(勝手に倒れこむので意識的なコックは不要)とトップでふわっと軽くなります。この感覚があると右肩を前に出さずに左足を踏込んでいけるから、肩と腰の捻転差を感じたまま回転できます。

 

その時、左手で右ポケットをつまんで小さく回るイメージで左脇を締めて回転。フェースの面を変えずに目標の左に振っていったら、左脇の後ろ側の締めを意識してください。ヘッドの勢い(慣性)を感じて体を回転させたら、この締めが大切なんです。僕らはここにしっかり筋肉がついています。フィニッシュで左肘を立てて体の幅からはみ出ないように振ることを日頃から意識しているからです。

 

フィニッシュでシャフトが背中を叩く人は回転不足で両手を目標に突き出しているから両脇が開きっぱなしで両肘の位置が高いはず。また、シャフトが巻きついているんだけど、両肘の間隔がアドレス時より広がっちゃって肘の位置が落ちている人は、右手で叩きにいく意識が強く上体が早い時期に開いています。

 

これらも左腕のリードを意識するだけで改善できます。女性は球を打つのにはちょっと筋力が必要ですから、右手で左手首を掴んで左腕リードの素振りをして見てください。随分変わると思いますよ!フェースに乗せて運ぶにはこの動作が大切だって、僕みたいにいつかは理解できます!


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