ゴルフの才能を開花させる、最先端オーストラリア ゴルフ留学

ツッチーです。

 

ボールを点で打ちに行くと、バンカーではうまく打てません。
力んでしまうと、フェースが立って、余計にうまくいかないこともあります。

 

砂地で練習するのが実践的ですが、
環境のない場合は、打席練習場で高くティーアップし、バンカーショットと同じスタンス、クラブ(サンドウェッジ)で打ってみましょう。

一見簡単そうですが、最初はティーを打ってしまって、ボールが全く飛ばない場合もあります。

そんな場合は、上から打ち込んだり、下からすくう必要はありません。

 

柔らかくグリップして、
なめらかなスイングの途中で、ボールに当たるイメージです。

 

 

意識が変わると、クリーンな打球が増えてくると思います。
シンプルな練習ですので、繰り返しが、結果につながります。

レッスンを受講されている方で、バンカーショットに不安のある場合は、休み時間でも結構ですので、是非声をかけてください。


ツッチーです。

今回の米原レッスンでは、みなさんからリクエストも多い、

『巻き付きスイング講座と、正しい4:30のレッスン』

を行いました。

初めて参加される方も多かったので、
イメージシャフトによるティーヒットドリルで、
ちゃーんと4:30から手が降りてくる!を体験していただきました。

やり方はおなじみで、
顔の前に右手の親指を下に向けて構えます。

左の背中からシャフトが背中を舐め回すように、身体の近くを通すと自然と4時半の位置にシャフトが来るのが分かるはず。
あとはそのまま回転してティーを打って下さい。

ティーを当てたいと思うと当たりません。

巻きつきスイングをするためには打ちたい気持ち抑え、シャフトが身体の近くを通るイメージを忘れずに・・・


画像は、昨年の板橋代表によるレッスン

さらに、今回は、インパクト以降で肘が引けてしまう方向けにポケットドリル。

左手で右のポッケをつまみインパクトのところまで下半身から回転、

左腕が胸のリードでくっついたままの感覚が分かります。
インパクトまで来たら素早く左肘を立てて招き猫のポーズです。

皆さんこれで捕まったボールが打てるようになりました。


ツッチーです。

本日で、2月の学芸大でのインドアレッスンが終了しました。

今回のレッスンテーマは、

『トップから正しい4:30の落とし方というのはシャフトの中心を感じるべし!』

ということで、正しい4:30を中心にレッスンしました。

皆さん落下するとき手元ばかり下に降ろそうとしていませんか?

手元だけ落ちると、右肘が身体の体側について手打ちになってしまいます。

画像:シャフトの降りる位置を確認します。

 

落下するのはシャフトの真ん中。

 

そこを真下に下ろしていくと右腕が外旋し、自然と右肘が身体の中に入ってきます。
これが巻きつきで飛ばしに必要な動きです。

是非皆さん4:30に落下してきた時、体側にシャフトの真ん中が来てるかを確認してみてください。
まずはイメージすることが大事。それが巻きつきスイングを実現します。

 

2月24日(土)からのポートアイランド インドアレッスンでは、

左手の正しい使い方を通した、ハンドファーストのインパクトを取り扱います。


ツッチーです。

 

100球程度打った時点で「腕が疲れた」、「手の握力が無くなって来た」という方はいませんか?

間違いなく、手打ちになっています。

G1のスイングは下半身で行いますから、300、400球打って下半身が疲れることがあっても腕が疲れることはありません。

 

スイングの動き出しは、地面(母趾球)から、足首、膝、腰、体幹、胸、肩、肘、手首という順番です。

ボールを見ると、打ちに行きたくなりますが、下半身からボールに力が伝わるまで、見た目の感覚よりも、相当の時間がかかります。

まだ、力が伝わってきていないのに、手の力で無理矢理にクラブを動かすと、腕や、手が疲れます。

当てはまるなと言う方は、ラウンドの頻度が減る今の時期に、基礎的な練習に取り組んでみましょう。

基礎の基礎は、グリップを柔らかく握ること。

これが身につかないと、捻転差を生かすことができません。

とにかく、柔らかく握りましょう。打つ瞬間も、力は入れません。

タオルを巻いた練習や、ホース素振りが効果的なのですが、練習場ではやりにくい場合もあります。

そんなときは、クラブが飛びそうなぐらい柔らかく握った素振りと、通常のショットを交互に行ってみましょう。

もちろん、ショットでも柔らかく握ります。

 

シャフトのしなりを感じ始めたら、効果が出ています。

 

 

 

力みスイングでいくら練習しても上手くなりません。

まずは、柔らかグリップを試してみてください。


ツッチーです。

 

ゴルフのスイングは、始動から、バックスイング、切り返し、フォローまで、母指球からの力を、捻転差でためたものを解放する運動です。

 

その途中のどこかに引っかかりがあると飛距離や、方向性、安定性に影響が出ます。

 

始動部分のアドレスでは、左右の母指球に体重がしっかりと乗っていることが重要で、つま先や、かかと体重でないことを確認します。

 

野球でいうと、野球の守備で打球を待ち構えているとき、

テニスでは、サーブを待ち構えているときのように、

母指球に体重が乗って、左右に素早く動ける状態が、最もよい状態です。

 

自然に背筋が伸びて、ゆったりとした構えになります。

ここが不安定だと、上半身の力みによってスイングが歪み、引っかかりがうまれます。

当然、飛距離も出ません。

上:バランスの良い構え

下:膝が伸びて前のめり過ぎる

(極端に見えますが、アドレスが整うだけで、スコアは伸びます。)

 

割と簡単にバランスが崩れるものでもあるので、

前後半でスコアが大きく異なる方や、

好不調に波のある方は、毎ホール確認しましょう。


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