ゴルフの才能を開花させる、最先端オーストラリア ゴルフ留学

2020年のオーストラリアレッスンについて

2020年1月開始のオーストラリアレッスンですが、新公式サイトにてご予約を開始しております。
レッスンコースは1月からシャトレーゼ レイクランズゴルフクラブに変更となり、レッスン料の変更もございます。

レッスンのご予約は新公式サイト オーストラリアレッスンページ
https://www.goldonegolfschool.com/auslsn/
よりお願い致します。


公式サイト、ブログを移転いたします。

レッスンご予約数、ブログ投稿数が増えたため、新しいサイトに移転致しました。
これに伴い、こちらのサイトは旧サイトとなり、こちらではレッスンのご予約、お問い合わせは受付しておりません。
レッスンのご予約、お問い合わせは全て新公式サイトよりお願い致します。
お手数ですが、ブックマーク等の変更をお願いします。

新公式サイト https://www.goldonegolfschool.com/
新ブログ http://blog.goldonegolfschool.com/

G1 Clubについて

当面の間、現在と同様(予約機能を除く)にご利用いただけます。

ブログのコンテンツについて

新しい記事の追加はありませんが、現在のコンテンツ(https://www.goldonegolfschool.com.au/blog)が閲覧可能です。

ツッチーです。

 

100球程度打った時点で「腕が疲れた」、「手の握力が無くなって来た」という方はいませんか?

間違いなく、手打ちになっています。

G1のスイングは下半身で行いますから、300、400球打って下半身が疲れることがあっても腕が疲れることはありません。

 

スイングの動き出しは、地面(母趾球)から、足首、膝、腰、体幹、胸、肩、肘、手首という順番です。

ボールを見ると、打ちに行きたくなりますが、下半身からボールに力が伝わるまで、見た目の感覚よりも、相当の時間がかかります。

まだ、力が伝わってきていないのに、手の力で無理矢理にクラブを動かすと、腕や、手が疲れます。

当てはまるなと言う方は、ラウンドの頻度が減る今の時期に、基礎的な練習に取り組んでみましょう。

基礎の基礎は、グリップを柔らかく握ること。

これが身につかないと、捻転差を生かすことができません。

とにかく、柔らかく握りましょう。打つ瞬間も、力は入れません。

タオルを巻いた練習や、ホース素振りが効果的なのですが、練習場ではやりにくい場合もあります。

そんなときは、クラブが飛びそうなぐらい柔らかく握った素振りと、通常のショットを交互に行ってみましょう。

もちろん、ショットでも柔らかく握ります。

 

シャフトのしなりを感じ始めたら、効果が出ています。

 

 

 

力みスイングでいくら練習しても上手くなりません。

まずは、柔らかグリップを試してみてください。


ツッチーです。

 

ゴルフのスイングは、始動から、バックスイング、切り返し、フォローまで、母指球からの力を、捻転差でためたものを解放する運動です。

 

その途中のどこかに引っかかりがあると飛距離や、方向性、安定性に影響が出ます。

 

始動部分のアドレスでは、左右の母指球に体重がしっかりと乗っていることが重要で、つま先や、かかと体重でないことを確認します。

 

野球でいうと、野球の守備で打球を待ち構えているとき、

テニスでは、サーブを待ち構えているときのように、

母指球に体重が乗って、左右に素早く動ける状態が、最もよい状態です。

 

自然に背筋が伸びて、ゆったりとした構えになります。

ここが不安定だと、上半身の力みによってスイングが歪み、引っかかりがうまれます。

当然、飛距離も出ません。

上:バランスの良い構え

下:膝が伸びて前のめり過ぎる

(極端に見えますが、アドレスが整うだけで、スコアは伸びます。)

 

割と簡単にバランスが崩れるものでもあるので、

前後半でスコアが大きく異なる方や、

好不調に波のある方は、毎ホール確認しましょう。


ツッチーです。

皆さんは、捻転差がどのスイングにもあることをご存じですか?

結論は簡単で、ドライバーはもちろんのこと、アイアンショットや、距離の短いアプローチにも存在しています。

ホント、どのスイングにもあるんです。

捻転差は小さい程、ほどけやすく、コントロールしにくいので、

距離の短いアプローチでは両足爪先の向きを時計周りの反対方向に20-30度向けてから上体を正面に戻して、最初から雑巾を絞った状態にしておくことが大事。

アプローチの上手な方のスコアがいいのは、捻転差のコントロールができているからです。

G1では、リボンを巻き付かせるドリルで、捻転差の作り方や、コントロールを練習することがあります。

簡単に手に入りますし、なにより効果が高いんです。

最初は、リボンを体に巻き付かせることだけ、しなやかになびかせることだけを意識します。

うまく巻き付きだしたら、振り幅をだんだん小さくしてみてください。

いつの間にか8フィギュアの動きになりませんか?

G1のすべてのレッスンはつながっています。

効果の高いリボンドリル。小さな振り幅でも試してみてください。

 


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