ゴルフの才能を開花させる、最先端オーストラリア ゴルフ留学

公式サイト、ブログを移転いたします。

レッスンご予約数、ブログ投稿数が増えたため、新しいサイトに移転いたします。
これに伴い、神戸ポートアイランドのレッスン、ひかみキャンプ以降のご予約は新サイトにて承ります。
お手数ですが、ブックマーク等の変更をお願いします。

新公式サイト https://www.goldonegolfschool.com/
新ブログ http://blog.goldonegolfschool.com/

G1 Clubについて

当面の間、現在と同様(予約機能を除く)にご利用いただけます。

ブログのコンテンツについて

新しい記事の追加はありませんが、現在のコンテンツ(https://www.goldonegolfschool.com.au/blog)が閲覧可能です。

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スクエアグリップを身につけるなら、このパーフェクトグリップをお薦めします。これは、自分のクラブに簡単に装着できて、真のスクエアグリップが覚えられます。握ってみるとわかりますが、両手のホールド感が良くて、クラブがぐらぐら動かなくなります。そして、左手とクラブフェースの向きを安定させ、スクエアなインパクトを作るのに最適な練習グリップです。

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Lee15の場合も、最初はボールを右に行かせたくないために、超フックグリップで握っていました。しかし、インパクトで左手の甲をスクエアに戻せるようになると、フェースが被って、球筋がフック気味でボールが上がらなくなったのです。パーフェクトグリップを使って矯正し、今ではターフを削って高い弾道の球が打てるようになりました。
普通に売られている練習グリップは、みなフックグリップに製造されています。私はこちらのほうをお薦めしたいですね!


G1のレッスンでは構えたところでインパクトが再現できるように指導しています。
アドレスの前傾姿勢を全く変えずに、腰を押し込んでボールを圧縮するような形です。

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このインパクトを形成する練習に最も適したのが、このインパクトバックです。
日本ではあまり見かけたことがないと思います。
僕らは昔タイヤをひっぱたいて練習したものですが、当たった反動の衝撃が強いので手首を傷めてしまうこともありました。
その点インパクトバックは多少音がうるさいものの、手や手首を痛める心配はありません。

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打ち方は、シャフト全体でバックを押し込んでいくように打ち込みます。
すると、圧縮した打ち方ができるようになり、力強いボールが打てるようになります。
手打ち気味で体重移動ができないゴルファーには最適な器具です。

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現在、日本で話題のサンドウェッジ(株)PMJ 社製 SAMURAI侍 BLADE とWEDGE MAN
WM−02を愛用しています。豪州ツアーのプロゴルファーにもモニターとして試供していますが、「very nice ! excellent ! amazing club! 」などと賞賛を得ています。
(ブライアン・ジョーンズ、テリー・プライス他)
その秘密は新素材CRSを採用して、かつてないフィーリングを実現しているからです。
CRSとは、ステンレスの錆びない特性と軟鉄の柔軟性を合わせ持つ特殊素材でできており、長く使っても全く錆びないのと溝が磨耗しないという特性を持っています。
そのため、使い続けてもスピン量が一定であるという特徴もあります。
自分は52度(バンス8度、バランスD2.5)と58度(バンス13度、バランスD3.5)のスペックを使用していますが、マイルドな打感で、タテの距離に誤差が少ないのが気に入っています。スピンの効き具合も抜群で、他社製のように「ガツンッ」といった感じはない。
柔らかく打ちたいゴルファーには最適なウェッジだと思います。皆さんにもお薦めします!

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P.M.Jホームページはこちら
使用者の声
・小ぶりのヘッドでシャープな感じが好き
・打感が柔らかく、手に振動がないのが良い
・バンスがよくすべるので、バンカーが打ちやすい
・今までにない激スピン

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WEDGEMAN WM−02ラインナップ
ロフト 52° 58°
素材 CRS CRS
シャフト DG S200 / NS PRO950 GH
ライ 63.5° 64.5°
バンス 8° 13°

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SAMURAI 侍 BLADEラインナップ             
ロフト 52°54° 56°58° 60°
素材 CRS CRS CRS
シャフト DG S300 DG S300 DG S300
ライ 64° 64° 64°
バンス 8° 13° 14°

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このギアはスイング・ガバナーと言います。
私の師匠に当たるイアン・トゥリッグス氏(カーリー・ウエッブのコーチ)が発案したもので、実は3年前に発売され、豪州では結構売れたんです。
これをつけてスイングをするとトップで背筋と腰の辺りに強烈な張りを感じるようになり、その反発エネルギーでもの凄いヘッドスピードを出せるようになります。
誰もが飛ばし屋に変身できる優れものです。
事実、日本人ゴルファーの90%以上の人は、トップで腰が60度以上回転しており、本等のところ体の捻れが出来ていない。そのため手を必要以上に使うようになり、手首の使いすぎやオーバースイングを誘発するのです。
実際、カーリー・ウェッブ選手や今年USPGAで一勝したジョン・センデン選手、日本で一勝したウェイン・パースキー選手、日本女子ツアーNo.1の飛ばし屋タミー・ダーディン選手なども愛用し、成果を出しています。

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使い方はとっても簡単!両膝の間に挟んでスイングするだけです。
?トップに行く時、左肘を突っ張らないで肩を回せば、コンパクトスイングになり、本当の腰の捻転角度45度が体感できます。

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?ダウンスイングで左サイドのバンプが行えると、インパクト周辺で、スイングガバナーが真下に落ちます。
もちろん、G1生徒達も使用してます。
ブッシュけんじはトップでクラブがクロスする癖が消え、右へのプッシュボールがなくなり、もの凄く喜んでいます。
とにかく、手を使いすぎるゴルファーには目からウロコです。
完璧なボディーターンスイングを目指す人には必見です!


汚れを落とすアイアンブラシは結構使ったが、これほど出来の良い物は他にないと思う。
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ブラシの下に水タンクが付いていて、タンクを押すと水がでてくるので、簡単に汚れを落とせます。
これに似たような他社製の物はあるが、プラスチックなので落とすと割れてしまい不便だ。
今日、G1の生徒をゴルフショップに連れて行ったら「これはいいぞー」と皆、買っていた。


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