ゴルフの才能を開花させる、最先端オーストラリア ゴルフ留学

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日本キャンプレッスンで使用して重宝しています。パッティングアークをご紹介します。

 

G1ではパッティング指導の際、押し型ストロークを推奨しています。ボールをパチンと弾いたり、下から上に擦り上げたりするストロークではなく、低く押してボールの芯を撃ち抜くストロークです。何かに例えるなら、ビリヤードのキューでスーッと惰性で付いて押し玉を打つ時の感じに似ています。

 

そうするための条件が揃って要るパッティングギアがパッティングアークなのです!ボールを低く押して芯を撃ち抜くための条件は3つあります。

 

胸骨の真下にボールを置き、ライ角が直角のパターを使用する訳でないので、どれもパターの軌道は真っ直ぐではなく緩やかなアークであることは当たり前。イメージの中でインパクト直後15cmはフェーススクエアであるが、徐々にフェース面は軌道に沿って少し左を向きボールを包み込む。ボールにフック回転を与える感じがするが、実はこれこそが順回転で正しいロールなのです!

 

2つ目はパッティングアークには振り幅の目安となる枠がついています。私の推奨する振り幅はバック1:フォロー2のフォロー側重視の押し込み(打ち抜き)スタイル。胸骨とグリップエンドの連結した振り子バランスを感じて、バックスイングからインパクトまではヘッドの戻りを感じるように同調。インパクトから先は勢いのあるヘッドの慣性を上手く利用してボールを低く押すとフォローは2倍になる。

 

インパクトで止めるとパンチが入り、1:1だと擦り上げるし、1:3だとインパクトがボケます。インパクト時に少し左手甲がヘッドより先行したハンドファーストで押せるとこの値に合致してきます。始動時に少しフォワードプレスを入れると、打ちやすいです!

 

3つ目は低く押し込んで撃ち抜くストロークができているか確認できます。ストローク中にヒール側が浮いて枠の上にはみ出て振るのは、手首が折れて、フェース面がめくれている証拠。これだとボールの側面を下から上に擦り上げている証拠でボールを撃ち抜いていません。ロングパットにショートミスの支障がでます。ラウンドレッスン中、この指摘が非常に多いのです!

 

皆さんがパッティングのキーポイントとなる核心部分をこのパッティングアークでイメージできたら幸いです!

 

購入希望の方はこちらまで

ゴルフパートナー松戸中央店(田中まで)
Tel. 047-308-5515
Fax. 047-308-5516


ホットなパターがグラインドワークスから出ました。

 

ピン型で少し幅広の長方形が今流行りの新型スタイル。堅剛なスクエア感のあるフォルムはアライメントにスッと入りやすく、打つ前から成功イメージが湧いてくる。

 

プラスワンの由来である、「もうひと手間をかける」とは鍛造を重ねた結果、ステンレス鋼の中で柔らかい素材を更に柔らかくすることに成功したからなんです。そのフェース面は蛇腹模様の綺麗なミルド加工が施してあり、ボールのファーストタッチはこれまでにない吸い付きと繊細な柔らかさが感じられる。

 

また、重量感のあるヘッドはドシッとして座りがよく、スッとアップライトに構えられる。一旦、胸骨の振り子運動が始まり慣性が効きだすと、ヘッドの直進力(低く押す力)は凄い!ボールを押し込んで芯を撃ち抜く。まるでビリヤードのキューですーっと柔らかい押し玉を突いているようだ。

 

個人的にはグリップも好きである。他に無いしっとり感が指に馴染んでソフトな握りが期待できる。皆さんにお薦めできる一品です!

 

プラスワンパターをご購入希望の方は弊社のHPにある商品紹介をご参照ください。エメリージャパン グラインドワークスの→こちらからご相談、お買い求めできます。


パッティングは押し球を推奨しています。

 

パチンッと弾く打ち方やボールを下から擦り上げるような故意にオーバースピンをかける打ち方でもありません。

 

大事なことはボールの中心(芯)をしっかり打ち抜くこと。ビリヤードの押し玉のようにキューでボールの芯を低く押し込んでやるのと似ています。強く突くのと違い、フォロー側はヘッドの慣性でスーッと動くのが望ましい。

 

今回の動画では、押し球のプロセスを生かせるグリプップと構え方(ポスチャー)を指導しました。このグリップはゆるーく握っても手首がグラグラせず、肘からヘッドまで一本化してストロークできます。

 

アドレスは胸骨とグリップエンドの連結をイメージした振り子運動が可能。股関節前傾しないことで下半身不動のストロークができるようになりました。

 

G1の指導するグリップとアドレスはこれまでの主流に捉われない、押し球ストロークに特化した理論です。ぜひ参考にしてください!


常に平均2パット以上という方は、パッティングにもうそろそろ変化を加えた方がいいんじゃないでしょうか?ショット同様、パッティングも手首でパチンッと打つ人が多いように思います。

 

ビリヤードで例えると、キューで真芯をコツんっとヒットするのとスーッと押し出す押し球では用途が違いますね?!前者がパワーで後者はコントロール。パターはどっちが有利か想像できますよね?しゃがんで手でボールを放ってカップに寄せようとしたら、腕全体の振り子でフォロー側を重視しますよね!

 

パッティングにおいてもフェースの面全体でボールの面(実際は球体だが)を低く押せるようになると垂直抗力(接地面積が大)が利き、前に押す力が働き、断然転がりが良くなる。

 

押し球を追求すると、構えも重要だし、左右の腕の使い方を訓練してうまく協応させることが大事。またそれを一貫した動きでできるように、パターの5カウントやルーティンワークも必要になるわけです。

 

米ツアーの活躍する選手を見ても、殆どが押し球スタイル。カップを外した時は平均43cmオーバーと驚くほど、タッチ&フィーリングに優れています。現在の超高速グリーンには、パチンッと打つスタイルや下から擦りあげてオーバースピンをかける打ち方はお薦めできません。パッティングの基本を是非参考にしてください!


僕もつい10年ぐらい前までは、パターはしっかり脇を締めて五角形を崩さないようにイーブンペースの1:1ストローク。ボールを下から擦り上げるようにアッパーブローに打っていた。その方がオーバースピン(順回展)がかかって転がると思っていた。これが自然だと当たり前だと思っていた。

 

ある時ヨーロッパの賞金王やトッププロのパターのみ教えるスペシャルパッティングチームに教わる機会を得ました。ある意味パターに型無しだと思っていたので、衝撃的でしたね!

 

パッティングの動力は胸骨の振り子とグリップエンドの連動、そして腕が肩の真下でフリーに動けるように、あえて脇は締めない。そのほうがボールを押せるということがわかったんです。

 

下半身不動で胸骨、両肘、グリップエンドが連動して低く押すパッティングって、めちゃくちゃ腹筋がよじれますからね!よじれを感じてる時は鉛のボールだって転がせるぐらい低く押せてますから。

 

またそのレッスンを受けた際に超高速ハイスピードカメラでそれぞれの打ち方でボールの出球を観察したんです。前述のオーバースピンをかけるようにアッパーブローにヒットする打ち方よりもレベルブローまたは少しダウンブローの低く押すストロークの方がデーターが良かったんです。

 

良い転がりというのはヒットした後にボールがあまり浮かずに滑らずにすぐ順回展で転がりますが、アッパーブローに打つとフェースが開くので、ボールが浮いて滑る距離が長くその後にサイドスピンが入るので転がりが不安定なことがわかったんです。

 

最近は松山選手も腕をフリーにしてヘッドをスムーズに加速してボールを押してますよね。皆さんに参考してもらいたいのはボールを押してる選手、ナンバーワンはアーロン・バデリー選手でミケルソン、片山晋吾選手、谷口徹選手など。押してる選手たくさんいますよ!


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