ゴルフの才能を開花させる、最先端オーストラリア ゴルフ留学

オーストラリアレッスンについて

オーストラリアレッスンの新スケジュールですが、
6/24日(月)の週からレッスン再開を予定しております。
正式なレッスンの告知は新公式サイトより4/1日(月)に、4/5(金)に予約を開始する予定です。

新公式サイト https://www.goldonegolfschool.com/

公式サイト、ブログを移転いたします。

レッスンご予約数、ブログ投稿数が増えたため、新しいサイトに移転いたします。
これに伴い、神戸ポートアイランドのレッスン、ひかみキャンプ以降のご予約は新サイトにて承ります。
お手数ですが、ブックマーク等の変更をお願いします。

新公式サイト https://www.goldonegolfschool.com/
新ブログ http://blog.goldonegolfschool.com/

G1 Clubについて

当面の間、現在と同様(予約機能を除く)にご利用いただけます。

ブログのコンテンツについて

新しい記事の追加はありませんが、現在のコンテンツ(https://www.goldonegolfschool.com.au/blog)が閲覧可能です。

2016秋季那須キャンプ、パターレッスンの様子を撮影してもらいました。久しぶりのパターレッスン動画です。

 

レッスンをしていて思うことは、ストローク中に手首を使ってヒットしている生徒さんが実に多いこと。あまりパッティングについては研究したりレッスンを受けていないと感じられます。

 

G1オーストラリアレッスンではもっとパットに重点を置いて関心を持ってもらうように努めています。常にアンダー30(パッと数)を目標にラウンドしてもらいます。ショット以上に関心があればスコアメイクも早いものです。

 

簡潔に述べると手首の折れはアドレス時に両脇を締めて構えるから。これだと両腕の五角形と胸の胸骨の動くレンジが小さくて、手首を使ってボールをパチンッとヒットする確率が高くなる。正直、両脇はビシッと締めてはダメ!左肘と脇腹の間は拳一個分空けておくと、胸骨及び両腕の五角形がスムーズに動くようになる。

 

まずは右手一本でパターを持ち、アドレスしたら胸骨とグリップエンドの間に連結した棒のようなものを感じて欲しい。(要するにアップライトに構える)胸骨を起動してグリップエンドも一緒に動き、バックスイングしてヘッドの戻りを感じたら、インパクト後は惰性(慣性)に乗って右肘をスーッと伸ばしていくことで「押し球」にする。押し球は柔らかい打感で打ち出しからゴロゴロと順回転、カップ付近で止まりそうでスーッと伸びていきます。

 

またヘッドの惰性(慣性)で右肘がスーッと伸びる時に土台である下半身が動いてはダメ。動画に見られるように、左太腿外側に壁を感じてヘッドと押し合いへし合い(作用反作用)の感覚が作れないとボールを押すストロークはできません。これは土踏まず間に板などを挟んで練習すれば動かなくなります。

 

ストローク中の顔の上げ方にも注意しましょう。下半身が動かないことを前提として、ヒットした後も顔の面は下を向いたまま、出来るだけ流し目(眼球だけ動かす)でボールの行方を追う。追えなくなったら、右目で下から見上げるようにボールを見る。加齢と共に運動視野が狭くなり、すぐに結果を見たくなるが、出来るだけ眼球を動かして流し目でボール追う訓練をした方がいいんです。

 

ゴルフはショットもパットも右手と左手の使い方を知ることが大事!協応動作や巧緻性を鍛えることでバランスが良くなります。パターの場合、右手が距離感を司るなら、左手はガイド役でヘッド軌道をコントロールします。

 

そしてインパクトの打感を吸収して柔らかくボールを送り出すのが左手の甲の役目。ある意味、左手甲がガチガチだと柔らかい転がりは絶対に打てません。左手の平の真ん中を通るようにアップライトに持ち、パッと離したらすぐ落ちるぐらいの握りがベスト。ストロークの最中は左手の甲がベイビースキンのように柔らかく打感を吸収できればブロ級の転がりを約束出来る。

 

動画に見られるように左手甲から肘にかけて前方に低く押し出すような動き「あっち行け」はボールを押す要素として大事な動き。戻りを感じた後に惰性と共に伸ばしていく右肘の動きに、是非とも同調させたい。これが出来るとほんの少しハンドファーストでヒットして低く押せるから、芯を打ち抜いて手首が折れることもない。

 

パチンッ打ちで距離感も方向性も駄目と言う読者の皆様。パッティングにおける「押し球」のストローク動作、是非研究して頂きたい。今後もパター動画ドシドシ載せついくつもりです!


またまた、画像を見てじっくり楽しんで、イメージされてください。ここでは詳細な説明は省きます。

 

G1ではパターの練習をするときSWをよく使います。SWの歯でボールの赤道を水平に通せば(低くあげて低くフォローを出す)、非常に良い転がりをします。この時、繊細な感覚ですが緩やかなインサイドイン軌道でヒットしたときに、ヒールからトゥに一瞬ボールが滑る感覚があるのです。包み込みながら押す感覚でヒットしてはじくものとは違います。体得できると、ビリヤードの押し玉のごとくゆっくりスムーズに転がります。

 

胸骨の振り子運動に同調するように、左肘でリードしています。そして左手首がフラットリストでハンドファーストで捉えていることに着目してください。それには側方から見た時にグリップが前腕に隠れて見えない「ライフライングリップ(縦グリップ) 」であることが絶対条件です。

 

人差し指の上にシャフトを乗せてフェースバランスを計ると、SWは当然トゥ側が地面を指します。このようなバランスはL字やピン型にみられ、パットの名手に好まれます。緩やかなイントゥインで捉えショットの延長と考えるのです。

 

弾まずにビリヤードのキューで突いたようにスムーズな転がりが出来れば、SWでもカップを狙う練習ができるし、何より集中力が増します。この練習はヘッドアップも手首の折れも、不安定な入射角も容赦しません。

 

カーペットの上でも練習できますので、読者のみなさんもやってみましょう!


以前から言っているように、パッティングの時にパターを動かす起動点は胸骨の振り子運動です。わざわざ腕でパターを動かさなくても、胸骨が動けば勝手に動き出すという仕組みです。

 

動画にみられるように、3kgの鉄棒を胸骨に押し当て、両手の平で横から挟んで、両肘で吊るように構えます。素振りをすると、重たいのですぐに振り子のリズム(慣性)が感じられ、胸が左右にゆすられて腹筋が捻じれる感覚があるはずだ。

 

手首を使わないで胸を動かせば、肩も肘もしっかり動きます。重たい棒を使ってスターナムストロークを鍛えてみてください。


朝一のパッティング練習は必ずロングパットから練習してください。ビッグマッスルを目覚めさせ、ナイステンポでボールをしっかり押せているか確認してもらいたいのです。よって、グリーンの端から端まで対角線に打つことを薦めます。プロゴルファーは練習ラウンドの時には対角線に打って、およそのアンジュレーション(グリーンの起伏)を把握していきます。

 

これまでG1に参加して頂いたお客様の中に、ロングパットを得意にしている方をあまり記憶しておりません。だいたい一貫性がなく、苦手にしています。なぜか?小手先の腕力に頼ってパチンッか、グリップが強すぎて腕が動いていないなどで、結局ボールを押せていないからなんです。

 

もう一つ理由があります。肩・肘・グリップでできる五角形を崩さずに両脇を締めてがっちり固めて打つ人です。このタイプは腕・肩・胸がフリーに動かないので手首が折れたり、左肘が持ち上がってボールを下からこすり上げている人が多いんです。

 

ボールを押すにはヘッドの慣性(惰性)に任せて右肘を伸ばしていきます(作用)。(パンチを効かすのでなくグリップを包み込むようにソフトグリップのまま伸ばす)右肘を伸ばすには壁(反作用)が必要です。それが、左太腿外側の踏ん張りです。踏ん張りと言っても実際には左足土踏まずから内腿の踏ん張りが作用します。この押し合いへし合いで腹筋が収縮し左右に捩れることで不動の下半身が維持されます。実は腹筋が稼働しないで手で打っていると、頭が動きやすいんです。

 

動画にみられるように、右手一本でロングパットの練習をします。左手のひらで左太腿外側を内側に押し、右手首とグリップの間に挟んだボールを落とさないように、少しのハンドファーストをキープして右肘と手の平でボールを低く押していきます。ヘッドのヒール側がフォローで地面から浮かないイメージで押していくと緩やかなアークで押していけることになります。


今や「パッティングに型あり」のご時世です。プロの間でもパッティングの専門コーチは不可欠。ビッグスコアに貢献しています。

 

ショットはプロのようにいかなくても、パッティングは近づくことができます。目指せ「Under30」です。いつも40パットしてる人なら10打も縮めることができます。そのための一歩です!まずは構え方とストロークを練習してみましょう!

 

アドレスの姿勢を前方と正面から、パートナーにチェックしてもらいながら練習しましょう。

 

1.  両膝をカクンッと前に折り、両足拇指球垂線上まで曲げる

2.  お腹に肉を集めるように腰から前方に曲げて、肩の真下に腕がダラ〜ンと来る位置を探す

3.  両足全部の指で地面を鷲掴みできるところに荷重を置く(踵荷重はダメ)

4.  グリップエンドがへそ上5cmを差し、ヘッド→シャフト→左肘まで一直線に構える

5.  両肘でパターを吊り、両肘は脇腹につけない、左肘は拳1個分離して構える

6.  胸骨5番スターナムを中心とした振り子型ストローク。両肩と両肘もロボットみたいに動く

7.  正しいストロークをすれば、胸(振り子)が右へ動いた時に腹筋が左へ捩れて拮抗した動きがある

8.  始動の時にストロークテンポに合わせたグリップエンドのフォワードプレスを行う。

9.  バックスイング1に対しフォロー2のスムーズな加速型スターナムストロークを行う。僅かにハンドファーストをキープして、ボールの下のほうを低く押す。これを手で操作してはダメ!

 

ここまで不動の姿勢(ポスチャー)を作り、スターナムストロークができるようになったら、目線がボールライン上に来て動かないようにストロークすることがとても大事。目でヘッドを追いかけたりして頭が動いてはダメ!荷重が前後したり、インパクト時に頭が浮いてもダメ!耳と耳の間を決して動かさないこと。ショートパットならボールの行方は流し目チラ見で追うぐらいがいい。

 

反復性(リピート力)の高いパッティングを目指すなら、振り子スタイルの土台、スターナムストローク、不動目線をしっかり追及していくことが大切です!


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