ゴルフの才能を開花させる、最先端オーストラリア ゴルフ留学

オーストラリアレッスンについて

オーストラリアレッスンの新スケジュールですが、
6/24日(月)の週からレッスン再開を予定しております。
正式なレッスンの告知は新公式サイトより4/1日(月)に、4/5(金)に予約を開始する予定です。

新公式サイト https://www.goldonegolfschool.com/

公式サイト、ブログを移転いたします。

レッスンご予約数、ブログ投稿数が増えたため、新しいサイトに移転いたします。
これに伴い、神戸ポートアイランドのレッスン、ひかみキャンプ以降のご予約は新サイトにて承ります。
お手数ですが、ブックマーク等の変更をお願いします。

新公式サイト https://www.goldonegolfschool.com/
新ブログ http://blog.goldonegolfschool.com/

G1 Clubについて

当面の間、現在と同様(予約機能を除く)にご利用いただけます。

ブログのコンテンツについて

新しい記事の追加はありませんが、現在のコンテンツ(https://www.goldonegolfschool.com.au/blog)が閲覧可能です。

ご覧のように、最近クローグリップに目覚める方が多いんです。何を隠そう私の薦めです!

 

これまでグリップをしっかり握って、パチンと弾くように打っていた人が、左手で吊って右手でボールを押すようにストロークしたら本当によく入るんです。パターを吊ってるだけなので、胸骨(スターナム)の振り子に同調する動きが簡単にできます。

 

パターは「ボールの芯を打ち抜くこと」すなわち、ボールを押せることが大事なんだ!!転がりが違います!

 

左手甲と左肘はあくまでも舵取り、ストローク中止まることはありません。右手はシャフトの柔らかいしなりを感じることと、ヘッドを低く押す役目を担っています。

 

クローとは、鷲のかぎづめとかカニのハサミみたいな意味です。このグリップと言えば真っ先にクリス・ディマルコとセルジオ・ガルシアでしょう。

二人ともタイガーの好敵手として長い間君臨してきました。

 

実は私、20歳頃に日米対抗で2日間クリス・ディマルコとラウンドする機会があり、ロングはノーマルで、ショートはクローでパッティングしている光景を目撃しています。

よく入るので打ち方を本人から教わり、「more push! push!」と言われたのを鮮明に覚えています。

 

グリップを握るからパターを吊る感覚へ変えてみましょう!胸骨の振り子(スターナムストローク)とヘッドの慣性が同調すれば、実に転がりの良いボールが打てます。


インパクト音(パチンッという弾き感)を感じさせない柔らかい打感。ボールがフェースにくっ付いたまま低く押し込まれるストローク。ボールを弾かないので最初からボールがゴロゴロとロール(純回転)します。よってタッチ&コントロールがめちゃくちゃ良くなります。

 

これずばり!小さい振り幅の中でシャフトのしなりを感じてストロークしているからです。パターに限らずショット全般でシャフトのしなりを感じなかったら、正確かつ遠くへ飛ばすことができません。絶妙なタッチも皆このしなりを感じてるからなんです。

 

鉛筆をもってユラユラさせるとしなって見えますね。それと同じ原理です。激しくありません!パターを肘で吊って重みを感じとれるぐらいソフトなグリップです。このくらいリラックスできると、前傾している胸骨の振り子運動と同調できます。手の振りだけではパンチが入ってしまうので気をつけましょう!

 

バックスイングしてシャフトのしなり戻りの時に左手甲を先行させると、シャフトがグニャグニャ見えません。ほんの少しハンドファーストでヘッドを低く押し込んでやると、スムーズに加速してフォローがバックスイングの2倍出ます。(バック1対フォロー2)でもこれってで惰性です。

 

これまで、ショートパットや転がりに不安を感じていた人は、試してみてください。理解出来たら転がりの良さに驚きますよ!


「パターはスライスラインを攻略してこそ一人前」って言われます。苦手意識が先行すると、ラインを異常に大きく左から膨らませて、フェースをカップに向けてプッシュボールで入れている人がどれほど多いことか!たまたま入っている時はご自身のヘッドアップの加減と振り幅がマッチしていて、上手くいっているだけなんです。これをやっていると全くパターが入らなくなります。

 

登りのスライスって、打てないとカップ付近で急激に曲がります。ですから、左カップ脇を50cmオーバーできるタッチ(距離感)がないと見込みがありません。勿論、入る時はカップの左からコロンッと入るのが理想的です。練習する時はカップの入口の真ん中にティーを2本差して練習すると効果的です。

 

曲がり幅がカップ2つ以内のスライスラインであれば、なるべく薄くライン取りしてフックボールをかけるつもりでストロークできると入る確率が高くなります。全盛時の青木 功プロやタイガーウッズがそうですね。傾斜とケンカさせて曲がる前に入れちまえ見たいな考えです。

 

動画に見られるように、これまで真っすぐストロークして右に押し出していた人は、緩やかな扇形ストロークでボールを包み込むように、トゥがヒール追い越すフォローをとってみましょう。この時、少しハンドファーストで捉え、ソールのヒール側が地面から離れないように低く押し込むようにストロークして下さい。

 

ストローク中、左のこめかみと頬が微動だにしないこと。ヘッドが体を追い越していく(パス)感覚を持つこと。内腿に緊張感があって腰が動かなければ腹筋が捻じれます。


ショートパットでよくボールを押し出してしまう人は、フォローで左肘が浮いてパターのヒール側が地面から離れてしまうからというのを以外に知らない人が多い。

 

ヘッドを目標へ真っすぐ出そうとしたり、意識的にオーバースピンをかけようとして、アッパー気味に下から上へボールをこすり上げようとすると、ヒール側が浮いてしまいプッシュボールが出ます。後者の方はロングミドルパットで、打ち抜いていないのでショートしやすい。

 

動画に見られるように、1mくらいの距離のショートパットをバックスイングなしでヒールサイドのソールが地面から離れないように打ち抜いてボールを押し込むようにカップインする練習をしてください。

 

ヒールサイドが浮かなければ緩やかなアークで(扇形)低くインサイドインのストロークができます。打ち損じがなくなり、ボールの転がりが格段に良くなります。


前から言ってるけど、SWの歯(リーディングウェッジ)でパターの練習をすると、本当に上手くなるんですよ!家の中でもできるのでやってみて!僕らはクロウグリップでストロークしてますが、普通のパターグリップでOKですよ!

 

これって勿論ドリルなんだけど、本気で入れにいくこともあります。グリーン周りのラフとカラーに挟まっている時や、ピン近目下りカラーからなどです。

 

このストロークを成功させるテクニックは3点!

 

1つはボールにフック回転をかけるつもりで地面と水平に緩やかな円軌道でストロークすること。ヘッドが体をパス(追い越す)していく感覚が必要。ヒットする前から顔や腰が左に動いたら、上からダウンブローに入ってボールがジャンプしてしまいます。

 

2つ目はシャフトのしなりを感じてストロークすること。シャフトのしなり戻り前に左手甲でリードして弱冠ハンドファーストでボールを捉える。するとヒットするんじゃなくてボールを押せるようになります。グリップも上から吊っている程度で握っていません。とても繊細で柔らかい動きです。

 

3つ目はパターを動かす原動力は前傾して下を向いている時の胸の胸骨のライン右に左に振り子のように揺らすことで、肘で吊っているパターが動き出します。これをスターナムストロークと言います。胸骨でストロークすればみぞおちから上(肩)だけが上下に動き、腹筋がよじれるのでよくわかります。もちろん下半身は不動です。


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