ゴルフの才能を開花させる、最先端オーストラリア ゴルフ留学

2020年のオーストラリアレッスンについて

2020年1月開始のオーストラリアレッスンですが、新公式サイトにてご予約を開始しております。
レッスンコースは1月からシャトレーゼ レイクランズゴルフクラブに変更となり、レッスン料の変更もございます。

レッスンのご予約は新公式サイト オーストラリアレッスンページ
https://www.goldonegolfschool.com/auslsn/
よりお願い致します。


公式サイト、ブログを移転いたします。

レッスンご予約数、ブログ投稿数が増えたため、新しいサイトに移転致しました。
これに伴い、こちらのサイトは旧サイトとなり、こちらではレッスンのご予約、お問い合わせは受付しておりません。
レッスンのご予約、お問い合わせは全て新公式サイトよりお願い致します。
お手数ですが、ブックマーク等の変更をお願いします。

新公式サイト https://www.goldonegolfschool.com/
新ブログ http://blog.goldonegolfschool.com/

G1 Clubについて

当面の間、現在と同様(予約機能を除く)にご利用いただけます。

ブログのコンテンツについて

新しい記事の追加はありませんが、現在のコンテンツ(https://www.goldonegolfschool.com.au/blog)が閲覧可能です。

4/28 晴れ時々曇り 26℃
トップを深く回せばボールが飛ぶものだと思っていた、N.Nさん。オーバースイングが中々直りません。逆に体がクルクル回ってるだけで、クラブヘッドスピードに還元されていない気がするそうです。オーバースイングを直して、コンパクトなトップから身体の切れで打っていきたいんですが、どうしたらいいんだろう?
オーバースイングの直し方

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?壁や電柱を背にして立ち、お尻を壁につけてアドレスを取ります。バックスイングをしていくと、右のお尻が左へこするように動いてしまうのは、腰の回りすぎだと思ってください。
?右のお尻が全く動かずに上体を捻れると、右足の土踏まずに体重が乗ります。そして、左の脇の下から背筋にかけてストレッチされて、腹筋に力が入るのがわかると思います。
捻転トップのドリル

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?アドレスをしたら、両腕を顔の前まで上げてシャフトを右45度に傾けます。両肘にゆとりを持たせて突っ張らないようにする。
?そのまま、上体を90度右に回し、左足を右足の前に出しバランスよく立ちます。右膝は柔軟性を保ちながら右腰が回らないようにします。
?右足に体重が乗ったまま、左足をアドレスの位置へ戻します。腹筋に力が入って、左股関節部分が引っ張られるような感じがつかめると思います。
トップスイングというのは本来、こんなに苦しいのです。
上体を柔らかく保って、腹筋から下半身にかけて踏ん張る感覚ができるとオーバースイングも解消されるでしょう。


申込書はこちらです。ワード文書が開きます。


4/18 快晴 日中の気温 26度
個人レッスンのK・Sさん HCP 11
おととい、名門コースを78でまわり、絶好調!
ただし、ドライバーが不安定で、もう少し球が上がって安定した飛距離が欲しいという。
球が上がらないのは、ダウンで上体が突っ込み、フィニッシュが低くくなるのが原因でした。

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?スイングテンポを早くして、ダウンスイングで上半身よりも腰の押し込み(バンプ)を少し早く行う。
?フィニッシュはハイフィニッシュをイメージして、両肘の間隔が広がらないようにする。右肩は左肩があった位置まで回しこみます。
?ハイティアップでボールの15cm前方にボールの空き箱を置き、それに当たらないように振ります。

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飛ばし屋のスイング軌道はヘッドの最下点を右膝前にイメージして、ヘッドの上昇際にインパクトを迎えます。そうすれば、フェースの最上部に当たりノースピン高弾道の最高飛距離が得られるようになります。
ぜひ、皆さんも試してみて!


先週からゴルフを始めたY.Eさん。
身体もガチガチで最初は全く当たりませんでした。
真正面にいる私に4回もボールを当てたぐらいですから(爆笑)。
それでも、レッスンの終わりにはアプローチスイングで50m打つことができました。
今日のレッスンでは
1.胸の前に十字に手を組み、のど仏を中心に両肩をあごの下まで回転させる。
2.背すじをしっかり伸ばして、腕を真下にダラーッと脱力した姿勢をつくったら、ドアノブをカチャカチャ回すようにゆるゆる体操をする。この脱力感がこの後の動きをスムーズにした。
3.ボールカゴを持ってアドレスする。胸と正対したままバックスイングを行い、右肘を折たたんで、右手のひらを正面に向けるようにする。同じようにフォローでも左サイドを行う。実際この動きでボールカゴを投げてみる。腰がクルッと回る時とリリースするタイミングが合えば、カゴは真っ直ぐ投げることができる。このドリルで常に腕と胸は同調して動くことを覚える。

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4.フィニッシュで左足の真上に真っ直ぐ立ち、右膝を左膝にくっつけるようにする。右足つま先で地面をトントン叩ければ、体重移動も完璧!クラブシャフトは帽子の後ろに地面と平行に収まるようにする。
これらのドリルを体得し、ピッチングで80m、7番アイアンで130m飛んだY.Eさんは、ご満悦!
脱力して身体の回転でスイングすれば楽に飛ばせるコツがわかったようです。


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