ゴルフの才能を開花させる、最先端オーストラリア ゴルフ留学

レッスンの時によく使う短尺ハイティー、今回もよく使いました。打ち込むかボールだけかっさらうかはこの練習にかかっています。

打ち込むとシャフトが暴れて簡単にペットボトルを叩いてしまいます。

ボールをクリーンにかっさらえてる時は切り返しの時に右肩を前に出さずに、左足を踏込んで右膝キックインして、ちょっとだけ肩と腰の捻転差を広げてから、首の付け根を軸にクルッと回転しています。勿論、シャフトは体幹に巻きついて、小さく回れています。

短尺ハイティーを根気よく練習すれば、スイング切れ切れになりますよ!

明日から3日間、土田コーチがインドアレッスンを担当します。飛ばしに関すること聞いて下さいね。また、急な用件がありましたら、土田コーチに連絡お願いします。

土田泰輝  08052315461


インドアは活気に満ちています!スイング構築には最高!

様々な練習器具があるからすぐ使いたくなるし、楽しいです。創造性が掻き立てられる。

今日は総合的にコネクションアップのドリルをたくさんしました。スイング中、手を出しっぱなしにする人がほんとに多いんです。

コネクション(脇を締めて振る事)を最も感じなくちゃいけない場所はフォローでへその正面にグリップエンドが来た時。両腕の三角形を崩さずに、へそとグリップがつきそうなぐらい近いんです。この後は両肩が地面と水平に回転します。

また、あくびちゃん先生のゴルフフィットネス始まりました!早速、体の硬い参加者がみっちり教わって、いい汗かいていました。スイングの動きに合わせて可動域を見るのでかなり効果的ですよ!打球前に行うと最高ですね!

お問合せ&お申込→

03-6452-2303 or info@dooneplus.com

明日もお待ちしています!


インドアレッスン2始まりました。台風の影響で雨風強かったです。

朝から滑舌が良く絶好調!

キャンプも半分近く終わると、スイングの傾向や抑えるべきポイントをしっかり把握。生徒さんは理論を聞くだけで頭の中にスーッと入ってきて、自然と体が動いてくれます。

ピッチャーの投球モーションに例えて、正しい順番で切り返しからリリースまでを説明。

バックスイングで胸骨を右足土踏まず内側の垂線上まで移動して、右足太腿に荷重。股関節にはまった状態から、胸骨を1cm足りとも左に動かさないで、フットワーク(左足な踏込みと右膝のキックイン)によって肩と腰の捻転差を作り、首の付け根を軸とした背中の入れ換えをすれば良いのです!

デンデン太鼓のイメージで心棒の捻り戻しによって紐が巻き付くように、手を出さないスイングになれば回転力が上がります。


みなさんこんにちは。 

 身体をスムーズに素早く回転させ、クラブを低くまーるく振るスイングをするにはクラブヘッドの質量が少なからず影響します。

 

 よく「クラブヘッドを鉛などで重く調整すれば、遠心力が増して飛距離が伸びる!」と言っている人がいますが、実際のところクラブを重くする事で得られる効果ってどの程度なのでしょうか。

 

少し詳しく説明すると、クラブヘッドの質量を変化させたときの変化を、ヘッドとボールの質量比(M/M+m)で確かめる事が出来ます。また、クラブヘッドとボールの質量を2倍すれば、ボール初速が2倍になるので、この質量比はボール初速と比例します。

 

 一般的なドライバーのクラブヘッドの質量は200グラム前後でボールの質量は46グラム。
M/(M+m)にこれを当てはめた時、200g/246g となり、約4/5です。(ここで言うMはヘッド質量、mはボール質量)

 

極端な話をすれば、100キロのクラブヘッド(実際はありえませが)を振ることができれば、100キロ/(100キロ+46g)となって約5/5になります。

 

このことから、一般的な道具を100kgのクラブヘッドに持ち替えてようやくボール初速が1/5増えたことになります。100kgのクラブを振って普段と同じヘッドスピードでゴルフボールを打つことが出来たとしても、1/5程度しか飛距離(初速)アップは望めないのです。

 

アベレージゴルファーが僅かでも重いヘッドでスイングをすると、ヘッドの遠心力に対応できる背筋群や、右足の大臀部(お尻)、大腿部(太もも)の筋群が十分に備わっていない為、切り返しからフォローにかけてボールを打ち出す方向にクラブヘッドを出してしまい、円軌道のスイングが困難になります。

 

現在販売されている市販のクラブヘッドのほとんどは200グラム前後で最適重量となっています。

 

もちろん性別や身体的特性(体格)により、クラブの重さやシャフトを含めたクラブバランスは変化しますが、力学的にクラブヘッドを重くして得られる効果はほとんどないでしょう。
  

最適重量である200グラム前後のクラブヘッドで、身体を素早く巧みに回転させ、クラブに振られないスイングをしたほうが効率良く飛距離アップできます。


ツッチーです。米原キャンプ最終日。最高のゴルフ日和です!

良いショットを打つためには正しい荷重移動が大切!!バックスイングで頭から動かしてしまうと胸骨が右足からはみ出てしまい、「スエー」。また頭を残し過ぎると「リバースピボット」になってしまう。

バックスイング時に頭を動かさずに首から下を捻ると、胸骨が右土踏まずの内側に収まる。切り返しは胸の面を開かずに左足の踏込みと右膝をキックインと同時に右肘を右脇腹前に絞り込むとクラブを4:30の位置に下りてきます。

その時、胸骨は1ミリ足りとも左に動かしてはいけません。少しでも動いてしまうと身体が突っ込み右肩が突っ込んでしまう。様々ミスの要因になってしまいます。

まーるくスイングするためには、左足の踏込みと右膝キックインの時に右肩を絶対前に出しちゃ駄目です!!ピッチャーだって前足を踏込んだ時、右肩が前に出たら豪速球投げられないですよね。踏込んだ後はスタンスの真ん中でクルッと回転してあげるだけ!

皆さん、思ったより右側で回転する感じがして驚かれていましたが、軸を中心に水平回転できます。まーるい円軌道を描くことが益々感じられるようになりますよ!

29日から学芸大インドアレッスンです。スイング構築にはもってこいです。僕のレッスンでは飛ばしの要素を盛り込んで行きます。楽しみにしていて下さい!



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