ゴルフの才能を開花させる、最先端オーストラリア ゴルフ留学

ツッチーです。米原キャンプ6日目。引き続きあいにくの雨。

まーるく振るには、切り返した時に出来る肩と腰の捻転角度差を保ったままスイングすることが大事。

初中級者で多いのが、インパクト時に上半身と下半身の捻転差が解け、お互いに正面を作ってしまう事だ。これだとクラブの軌道が直線になり、円軌道を描くことができない。この動きがチーピンを誘発してしまいます。

切り返し直後は下半身が30°開いても上半身(胸の麺)はまだ右を向いており、シャフトの入り口角度4:30(真上から見た角度)と並行になる。

この動きが分かった時、インサイドアタックが可能になる。ボールは曲がらなくなり、飛距離が「グーーン」と飛ぶようになります。


Archives

website by Cube Net