ゴルフの才能を開花させる、最先端オーストラリア ゴルフ留学

ツッチーです。インドアレッスン五日目。

当てに行くスイングからの脱却!!ボールを右手で打ちに行くとボールは曲がり色々なミスの原因になります。

そのためには左サイドのリードを意識して練習する事です。クラブを4時半の位置から270度回転する気迫があれば回転力が増して飛びます。

4時半の位置から右手は何もしないでクラブを引きつけていれば、左頬を動かさずに左肩甲骨を後ろに引くだけで、クラブはちゃんとインパクトの位置に戻ります。

皆さんの回転ははっきり言って回転不足て200度くらいで終わっています。それだと腕が胸の回転を追い越して手が返ります。

どんなに小さなスイングでも回転は270度。これがミスを減らし、飛ばしに繋がっていきます。

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みなさん、スイングの最中に軸を感じて振っていますか?ミスが連発した時に軸の意識がないとフィードバックすることができません。

 

軸がブレちゃう人は、アプローチの時に目標にクラブをまっすぐ出して突っついちゃう。また、一生懸命まーるく振ろうとするが、ヘッドに気持ちがいっちゃって顔まで回っちゃう。そして腕だけで肩を水平回転しようとする人などは、誰が見ても顕著に軸がブレています。

 

これらの矯正に良いドリルを教えます。まず構えですが、右足が前で左足を後方に引いて、両膝を曲げて両足均等に荷重して構えます。もうこの構えだけで、ちょっとでも頭を左右に振ったらバランスを崩してしまうので、頭→顎→右膝のラインに軸を感じます。

 

スイングの起動は胸骨のアンカーリングで振り子運動を感じます。その動きに同調するように、ダウンで右膝をキックインして左腰を左斜め上に切り上げると、軸がブレずに回転できます。尚、スイング中は両肘でクラブを吊ってノーコックスイングを心がければ、体幹主導のスイングで振れます。


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