ゴルフの才能を開花させる、最先端オーストラリア ゴルフ留学

公式サイト、ブログを移転いたします。

レッスンご予約数、ブログ投稿数が増えたため、新しいサイトに移転いたします。
これに伴い、神戸ポートアイランドのレッスン、ひかみキャンプ以降のご予約は新サイトにて承ります。
お手数ですが、ブックマーク等の変更をお願いします。

新公式サイト https://www.goldonegolfschool.com/
新ブログ http://blog.goldonegolfschool.com/

G1 Clubについて

当面の間、現在と同様(予約機能を除く)にご利用いただけます。

ブログのコンテンツについて

新しい記事の追加はありませんが、現在のコンテンツ(https://www.goldonegolfschool.com.au/blog)が閲覧可能です。

ツッチーです。インドアレッスン最終日。

今回もテニスボールのスローイングドリル大活躍!!

右肩から右肘のしなり、右腕が脱力し4時半の位置に落下する感覚、右腕が身体に巻きつく感覚を身につけるのに適しています。

皆さんから「テニスボールを投げることで脱力する感じが分かった」、「飛ばしに繋がる左肩甲骨の引きが分かった」、「4時半からまーるく振るってこういうことか」などの言葉を頂きました。

板橋代表も言ってましたが、インドアレッスンはスイング構築にもってこいですね!!今後も定期的にやっていきます!

さぁ、7日から兵庫丹波ひかみCCレッスンです。頑張ります‼︎


日本キャンプをスタートして6年!当時からグリーン周りのAW,SWを使ったアプローチに関して、「ボールを右足前に起き、ハンドファーストに構えて上から潰す打ち方はやめましょう」と提唱してきました。

 

その理由は、そもそもこの構えではロフト通りの高さが出ない。フェース面でボールに合わせに行くため、弾きが強く、力が入るので様々なミスを誘発する。要するに手打ちの要素が満載だ!

 

アプローチもショット同様、体幹の回転で遠心力(物体が円の外側に飛び出そうとする力)に対し求心力(それを等しい力で引き付ける)を感じて振れば、背中や腹筋といったビッグマッスルが稼働し出し、等速円運動(加速するがイメージの中ではイーブンペース)で振れるだろう。一貫性の高いスイングができるってわけだ。

 

イメージシャフト(ヘッドのついていないカウンターバランス練習器具)を振るように、ヘッドの存在を無くして、シャフトの延長線上(ヒール側)だけで体の周りをまーるく振るイメージを植え付ければ、自分も回転するしボールに合わせに行く悪癖は次第に改善されるだろう。

 

シャフトの先(ヒール)がボールの内側2cmを通過すれば、ヘッドがついていた場合、ドンピシャリでスィートスポットを捉えるという分けです。軸中心に体幹の捻り戻しで振れると、円軌道上にある物体は軌道に対して直角です。フェース角が接線方向(軌道の右側を指しながら回る)を向くので開いているように感じるが、回転を止めずに目標の左に振っていけばオンプレーンのまま、球も真っ直ぐ飛んで行きます。

 

このイメージで構えを変えます。右腕を体の中に入れて脇のしまったところで、左内腿の前でシャフトが真っ直ぐになるようにします。バンスが少し当たるように、フェースを10-15度開いて山切りカットを出して、ヒール側が当たるように少しハンドダウンに構えましょう。

 

スイング中はヒール側から着地して滑らせ、ボールがフェース長を斜めにトゥ側へ滑るように使うとフェースに乗って柔らかいスピンの効いた球が打てます。

 

利き手でまーるくナイスリズムで振る練習が効果的です。利き手だと遠心力・求心力を感じて体の回転とマッチアップさせるのが得意です。片手でカップインが狙えるレベルまで練習してください!


Archives

website by Cube Net