ゴルフの才能を開花させる、最先端オーストラリア ゴルフ留学

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僕がオーストラリアで修行していた頃、毎日の日課が左腕一本で雑草を刈ることでした。代表が来る頃には30mぐらいの草が綺麗に刈れていなくてはいけません!毎日していたので自然に左腕が強化されて左サイドのリードが体に染み付いて行きました。この動画もyoutubeにあります。

 

最初はただ打ち込んでいたので、全く刈れませんでした。10日目ぐらいしたら、代表が「草を掴んで鎌で刈るように打つんだ!」その時「えっ、そんなにフェースを開いて寝て下ろしてきていいのかよ」と率直に思いました。いつもロフトを立ててフェースを返して上から打ちこんでいたから、とても新鮮なヒントでした。

 

草の根本から長く刈るにはフェースを寝かしてSWの歯で低くまーるく左に振ることが大事だって気づいたんです!このほうが体の回転と同調するし、ボールを意識せずに低く長いインパクトゾーンがイメージできる。そして「フォローでこれがフェースにボールを乗せて運ぶ感覚か」って分かりました。草を刈れば体のターンで振れているか、手打ちかすぐ分かりますね!努力の陰に本質ありですね!

 

また、ヘッドに勢いを与えるにはトップで力が抜けて下半身リードで下ろすことが大切。動画に見られるように左前腕の回内(フォアアームローテーション)と左親指を立てながら上げます。これに右足踵の踏込みと背骨を中心とした背中の回転を加えて見てください。勢いがついてスッと簡単に左腕一本で上がっちゃいます。

 

シャフトが立つ感じで上がっていく(勝手に倒れこむので意識的なコックは不要)とトップでふわっと軽くなります。この感覚があると右肩を前に出さずに左足を踏込んでいけるから、肩と腰の捻転差を感じたまま回転できます。

 

その時、左手で右ポケットをつまんで小さく回るイメージで左脇を締めて回転。フェースの面を変えずに目標の左に振っていったら、左脇の後ろ側の締めを意識してください。ヘッドの勢い(慣性)を感じて体を回転させたら、この締めが大切なんです。僕らはここにしっかり筋肉がついています。フィニッシュで左肘を立てて体の幅からはみ出ないように振ることを日頃から意識しているからです。

 

フィニッシュでシャフトが背中を叩く人は回転不足で両手を目標に突き出しているから両脇が開きっぱなしで両肘の位置が高いはず。また、シャフトが巻きついているんだけど、両肘の間隔がアドレス時より広がっちゃって肘の位置が落ちている人は、右手で叩きにいく意識が強く上体が早い時期に開いています。

 

これらも左腕のリードを意識するだけで改善できます。女性は球を打つのにはちょっと筋力が必要ですから、右手で左手首を掴んで左腕リードの素振りをして見てください。随分変わると思いますよ!フェースに乗せて運ぶにはこの動作が大切だって、僕みたいにいつかは理解できます!


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