ゴルフの才能を開花させる、最先端オーストラリア ゴルフ留学

あー疲れました。今、電車乗車中。インスタが溜まりに溜まってるんでアップしてました。

今回も沢山の事、教える事が出来ました。皆さん、落下から水平回転に移るタイミングを会得して回転力アップ。ボールが飛ぶようになったと思います。もう、ヘッドをビュンビュン振らせません!体を回転させることの方がよっぽど大切なんだと思ったんじゃないかな。

もう今晩と明日はゴルフの事を考えるのはやめよう!長男が僕の帰りを待っている。帰ったら、思い切り抱きしめてあげたいです。美味しいものも食べようっと!

皆さん、良いお年をお迎えください。

来年は色々な事にチャレンジしていくつもりです。今年同様よろしくお願い申し上げます。


久しぶりのインドアレッスン始まりました。

いつも言うことだけど、インドアは面白い。練習器具が沢山あるから、次から次へとアイデアが湧いてくる。だから生徒さんも覚える事いっぱいです。いつも必ず新しいドリルが生まれるのも、こちらなんです!

昨日も沢山インスタ用、Youtube用の動画を撮影しましたが、アップする気力がありません。面白いのもインドアなら、一番疲れるのもインドアなんです。頭使い過ぎって感じです!

本日考えたのは、冬眠に入る皆さんを目覚ませなくちゃいけないなぁと思いました。ということで、球を打たないでゴルフが上手くなるトレーニングレッスンをこの冬実施することに決めました。

これは僕の得意分野です!トッププロのトレーニングコーチを担当していた経験もあります。実はいつも打球レッスンの前に時間を確保してやりたかった事なんです。G1流スイングの解明、春ゴルフに向けての身体作りを是非やって見ませんか?

そこで読者の皆さんにお願いがあります。都市圏近郊で生徒さん4〜6人の素振りが出来るスペースのレクチャールームを提供して頂ける方を探しております。提供者の方は無料で指導させて頂きます。ご連絡お待ちしております。

連絡先 goldonegolf@gmail.com


明日から始まります!

年末年始なのに満員御礼。誠に有難うございます。印象に残るレッスンを展開していきたいと思います。

12/29、30、31、1/2、3 担当 板橋

1/4、5、6、7. 担当 土田

緊急時連絡先

板橋 090-6025-3063

土田 080-5231-5461


スイング中の捻転差って、なんか筋肉グイグイ使ってきつそうなイメージがありますけど、そうではないんです!

 

実はとてもしなやかです。鉛筆を持ってしならせると曲がって見えるように、ゴルフも体全体を柔らかくしならせて肩と腰の捻転差を形成します。

 

それはG1推奨の8フィギュア理論とアプローチで使うウォークスルードリルを合体させるとイメージが湧いてきます。練習時のスタンスは捻転差を感じるために腰幅より狭くしてください!

 

8フィギュアイメージで腰回りをスパイラルに動かします。胸の面は右に置き、腰はプリッと左脇腹を切り上げてへそを左へ押し込む。その動きに同調するように、左足爪先に右足踵内側を最短距離でくっ付ける。両腿を絞めて右膝に荷重して、逆L字を形成します。

 

その時、右股関節が伸びないように右太腿前面の角度を変えないで踏み込みます。この時に胸は右、腰は左でお腹周りにしなりを感じると、右脇腹が収縮するのを感じます。ウォークスルーを加えるだけで、より捻転差(しなり)を感じられるようになり、ショットにも還元されます。

 

そして、前回から指導しているXファクター(肩と腰のラインの最大捻転差)を感じて、その解放(ボディリリース)がフォローで重なるイメージが一層湧いてきます。ぜひ実践してみてください!


先日、巷で有名なGEARSでスイング解析をして頂く機会を得ました。今回は初回でしたので、Xファクター(肩と腰の捻転差)とボディーリリースポイントに着目しました。この機器はスイング解析の王道。今後は隅々まで調査したいと思います。

 

Xファクター(肩と腰の最大捻転差)になぜ着目するのか?っていうと、トップで作られる肩と腰の捻転差がだいたい45度と言われるが、この角度差がダウンですぐに追いついちゃうくらい上体が強い人が多いんです。

 

G1の理想はトップで胸骨が右足土踏まずの垂線上に移動。切り返し時に胸の面を開かずに、左足を踏み込んで右膝をキックインして右腰を押し込めれば、45度以上の捻転差がつくれるはずなんです。

 

肩と腰の捻転差をしっかり作れないと軸が突っ込んじゃうし、回転力があがりません。早期に肩と腰のラインが重なるのだけは避けたいところだ!

 

この形ができたら、この後は背中越しを感じてハンマー投げのイメージがG1流。内腿で踏ん張って背中越しに放る動きなので、背中の入れ替え(腹筋を捻り戻し)を強く感じます。

 

なので、ボールを強く打ちたいと意識しない!そこは通過点と考え、低くまーるく振って背中越しにクラブを放る。フォローでクラブが飛球線と平行になるところで、肩と腰の捻転差が解放される。このボディーリリースのポイントを抑えて一貫した動きができるようになると安定します。ヘッドをビュンビュン振っていたら、安定しませんよ!

 

今回のデーターによりイメージしていたことと合致したので、スイングイメージがさらに鮮明になりました。


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