ゴルフの才能を開花させる、最先端オーストラリア ゴルフ留学

オーストラリアレッスンについて

オーストラリアレッスンの新スケジュールですが、
6/24日(月)の週からレッスン再開を予定しております。
正式なレッスンの告知は新公式サイトより4/1日(月)に、4/5(金)に予約を開始する予定です。

新公式サイト https://www.goldonegolfschool.com/

公式サイト、ブログを移転いたします。

レッスンご予約数、ブログ投稿数が増えたため、新しいサイトに移転いたします。
これに伴い、神戸ポートアイランドのレッスン、ひかみキャンプ以降のご予約は新サイトにて承ります。
お手数ですが、ブックマーク等の変更をお願いします。

新公式サイト https://www.goldonegolfschool.com/
新ブログ http://blog.goldonegolfschool.com/

G1 Clubについて

当面の間、現在と同様(予約機能を除く)にご利用いただけます。

ブログのコンテンツについて

新しい記事の追加はありませんが、現在のコンテンツ(https://www.goldonegolfschool.com.au/blog)が閲覧可能です。

5/17 晴れ時々曇り 22度
今、G1では左足軸ショットが流行しています。流行と言うか、中々スライスが直らない生徒が2名入校したので、やらせてみました。写真のM君は上級者ですが、この練習で切れ味の鋭いアイアンが打てるようになりました。
左足軸ショットの打ち方

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右足を斜め後ろに引き、両膝を曲げた姿勢をとる。しっかり、腰のつけ根から体を曲げて、前傾角度を作って構えます。ボール位置は左足つま先前に置く。スイング中は体が伸び上がらないように、前傾姿勢を意識します。ポイントはインパクトで左足にしっかりと体重を乗せて、両太腿を締めて振れるかにかかっています。
そして、フォローではクラブを肩に担いではいけません。クラブを身体の左に振っていくように心掛けるといい球が打てます。これまで、左腰が引けてスライスばかり打っていた人も、これで完全にバイバイできます。ぜひ、トライしてみてください!


4/28 晴れ時々曇り 26℃
トップを深く回せばボールが飛ぶものだと思っていた、N.Nさん。オーバースイングが中々直りません。逆に体がクルクル回ってるだけで、クラブヘッドスピードに還元されていない気がするそうです。オーバースイングを直して、コンパクトなトップから身体の切れで打っていきたいんですが、どうしたらいいんだろう?
オーバースイングの直し方

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?壁や電柱を背にして立ち、お尻を壁につけてアドレスを取ります。バックスイングをしていくと、右のお尻が左へこするように動いてしまうのは、腰の回りすぎだと思ってください。
?右のお尻が全く動かずに上体を捻れると、右足の土踏まずに体重が乗ります。そして、左の脇の下から背筋にかけてストレッチされて、腹筋に力が入るのがわかると思います。
捻転トップのドリル

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?アドレスをしたら、両腕を顔の前まで上げてシャフトを右45度に傾けます。両肘にゆとりを持たせて突っ張らないようにする。
?そのまま、上体を90度右に回し、左足を右足の前に出しバランスよく立ちます。右膝は柔軟性を保ちながら右腰が回らないようにします。
?右足に体重が乗ったまま、左足をアドレスの位置へ戻します。腹筋に力が入って、左股関節部分が引っ張られるような感じがつかめると思います。
トップスイングというのは本来、こんなに苦しいのです。
上体を柔らかく保って、腹筋から下半身にかけて踏ん張る感覚ができるとオーバースイングも解消されるでしょう。


申込書はこちらです。ワード文書が開きます。


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先週の日曜日に久しぶりに釣りに行って来ました。
場所はスピットジェティー、桟橋からの眺めが最高で、日本人観光客に人気のスポットです。この日の釣果はキス3匹と60cmの巨大コチでした。キスはお吸い物でコチは鍋にして食べました。

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例年ですとこの時期は巨大なゴールデンシマアジ(70cm以上)が釣り上げられるのですが、今年はまだ1匹も仕留めていません。ゴールデンシマアジは釣り上げると本当に金色に輝く美しい魚です。ゴールドコースト在住の日本人釣り師にとっては強烈な引きと最高の刺身を楽しませてくれます。ゴルフ三昧と週末のフィッシングを楽しめるなんて最高な贅沢ですね。


4/20 快晴 28度
先週までスクールにいらっしゃってた、R・Yさんは某電気メーカーのセールスマン。スイングチェックも最新のデジカメでスローからコマ送りまで瞬時に出来てしまう優れものを使っていました。そのR・Yさんからお礼のメールとデジカメの最新バージョンの情報を頂きました。
使い勝手の良い、3インチ液晶画面イクシデジタル80が発売されたとのこと。日本帰国時には是非購入したいのでR・Yさんよろしくお願いします。

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先日、ランディングポイントへ集中すると転がしは簡単に出来ると説明しました。
今回はそこからさらにバージョンアップして、アイアンネックにボールを集めるトレーニングを紹介します。
グリーンの傾斜の低いほうにアイアンネック側を置いて、10m、20m、30mのアプローチを行ってください。登り下りのフック・スライスライン。また、グリーンエッジから近いのと遠いのも練習します。状況に応じクラブを変えて、グリーンエッジ先のランディングポイントに落としてから転がりを計算して、アイアンネックにボールを集めます。この練習は繊細なタッチとボールコントロールが要求され、傾斜のきついアプローチに強くなります。


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