ゴルフの才能を開花させる、最先端オーストラリア ゴルフ留学

ツッチーです。正真正銘のデビューとなりました。最初は本当に緊張しました。2日間終わって少しホッとしてるところです。あと1日ありますか、明日は代表が視察に来るので、そこはきっちり決めたいですね!

昨日今日と土踏まず間に板を挟んで、内転筋を意識したトレーニングを取り入れています。板で挟むと真ん中に引き寄せながら、体幹を消しゴムのように捻るため(マグネティックホースが発生)一気に回転力がアップして飛距離がでます。

参加者の皆さんから「めちゃ強い球になった!」「挟む力だけで飛距離が伸びるんだ」という声を頂きました。

明日の参加者の皆さんへ

明日朝の集合は8:30、一階受付の左横ドリンクバーに致します。よろしくお願いします。

明日終わりましたら、関西に行きます。18日のポートアイランドにまだ空きがあるようです。是非参加をよろしくお願いします。


ツッチーです。3Dスイング解析GEARSの測定結果によると、僕の切り返し時の肩と腰の捻転角度差(Xファクター)は最大70度だそうです。これが飛ばしに還元しているとのこと。

 

僕の場合、バックスイング時に胸骨が右足土踏まずの垂線上にきます。トップから切り返す時にはそのラインが1cm足りとも左へ動かないように、下半身のリードで左足の踏込みと右膝のキックイン、そしておへそが自分から見て10時半を向くように押し込みます。

 

僕はその時に70度のXファクターを叩き出しましたが、アマチュアの皆さんでも、トップ時の捻転差45度プラス10度くらいはできるはずなんです。

 

ここで基本に戻りましょう!クラブを持たないでイメージトレーニングをします。胸の前で両腕を十字に組みます。胸を右に回すと胸骨が右土踏まずの垂線上にきます。胸の面が開かないように、下半身リードで捻転差を形成。首の付け根を中心に一気に回転していくと、インパクトを過ぎた辺り(自分から見て9時半)で肩と腰のラインが重なることがわかるだろう。

 

まさしく、僕のデーターはこの通りでした!ボールを打とうとする意識はなく、トップで背中越しを感じたら、背面にハンマー投げのイメージで目標の45度左へ放り投げるイメージがあるので、イメトレと同じくアフターインパクトにMax Speedが来るイメージが強い。

 

アマチュアの皆さんの場合、肩と腰の捻転差のことよりも、ヘッドからビュンビュン振りたがるので、切り返しと同時に肩と腰のラインが重なり、インパクト前にH/Sの最高速が来てしまい、ボールを捉える瞬間には減速してしまうという現象が起きていました。

 

ヘッドをビュンビュン振り回す打ち方を改め、軸回転の考え方の中で体の捻転差を形成し、解放(ボディリリース)するタイミングを身につければ、読者の皆さんも必ず上達しますよ!

 

今月12/17,18日は兵庫県神戸市ポートアイランドゴルフクラブ練習場、12/19,20,21日は兵庫県丹波市ひかみカントリークラブでレッスンがあります。ご希望の方は弊社のHPのG1Clubよりお申し込みください。お待ちしています!


「クラブデザイン通りのインパクトを目指す!」が今、僕の目標であり皆さんに伝えたいこと!

 

クラブを立てかけた通りのロフトでフェースが目標にスクエアなら理想的なインパクトです。でもこれが簡単そうに見えて、中々出来ないのが現実。手を返したり、手元が浮いちゃうんですよね!

 

そうなるためには、アドレス時の手元の角度を変えないで体幹中心にメリーゴーランドみたいに回転した方が、手は何もしないし、クラブデザイン通りのインパクトが実現しそうに感じませんか?

 

クラブデザイン通りのインパクトを目指していったら、G1のまーるく振るハンマー投げイメージに行き着くんです。僕たちがいつも言っている。「クラブを右サイドに落下させて、体の後ろから低くまーるく振ってくると、インパクトエリアの出口付近でフェースがターゲットラインと直角になる」のを感じて欲しいんです。

 

これってトップから直線イメージで振ってくる人は、クラブが暴れちゃって絶対できませんから。

 

まーるく振る中でなければ、ボールに当たる瞬間から左足外側ラインのたった20cmほどの幅で、ヘッドを押し込んでフェースがスクエアにならないのです。それにはトップから胸の面が開かないように左足の踏み込みと右膝のキックインを同時進行させて腰の回転を促すことが大切です!

 

それと動画にもあるように、落下から水平ターンに切り替わる時に、左手首内側とシャフトでできる角度を変えずに回転することが大事。ここを伸ばさずに、体の正面(分度器でいう0度)のところに体の回転でヘッドを戻す感覚が必要だ!

 

左手首内側が伸びるってことは、ボールに当てに行っている証拠で。右手が強いんです。G1女性陣でもこの伸びを我慢できるから、握力がないとかはあまり関係ないです。

 

それと最後に、この練習はドライバーアプローチ(アイアンでいうライン出し)で感覚を研ぎ澄ましてください。トップで背中越しを感じて目標の左45度へ、クルッと軸回転するイメージが大切。フィニッシュで顔は真っ直ぐ目標を向くが、胸の面とクラブは目標の左45度を指し、お互い向き合ってフェースの面が返っていない形が理想的です。

 

ドライバーからウェッジまでインパクトゾーンの出口をフェースにボールを乗せて運ぶようにスクエアで振り抜けると絶対飛んで曲がりませんから、練習してください!

 

今月12/17,18日は兵庫県神戸市ポートアイランドゴルフクラブ練習場、12/19,20,21日は兵庫県丹波市ひかみカントリークラブでレッスンがあります。ご希望の方は弊社のHPのG1Clubよりお申し込みください。お待ちしています!


ツッチーです。

昨日、河川敷ゴルフ場の江戸川ラインゴルフ松戸コースを視察しに行ってきました。遠くに富士山がはっきり望め、近くに東京スカイツリーがドンっと見えます。

板橋代表がジュニア時代慣れ親しんだコースで、丸山茂樹プロもよく来ていたそうです。

ゴルフ場は全長4800ヤードPAR69とフラットで距離は短いが、360度から吹く非常に強い風がプレーヤーを悩ませます。決して簡単ではないコース!!

こちらではまず100切りプログラムでいこうと思っています。初心者もOK! コースでのプレーに慣れてもらうことを前提として1ラウンド或いは1.5のラウンドレッスン専門の設定でと考えています。

最後のハーフでは100ヤード以内を徹底的に鍛えます。次年度1月から開始予定です。これを機に皆さん一気にレベルアップしましょう!


僕の体のケアをして頂いている斎藤先生の登場です。いつも歪んだ背骨を一発で直してもらって、柔軟性を高めてもらっています。ゴルフの腕前も確かです。

 

自らゴルフ如意棒と名付け、スイング時の回転力向上に役立てているトレーニングを紹介します。僕もこの筋トレは理にかなったものなので、60代・70代、年齢問わずやって頂きたいと思い取材しました。

 

G1理論は体幹の捻転捻り戻しを必要とし、背面を感じてハンマー投げのイメージで目標の左45度に放り投げる感覚を基本とします。よって体幹を捻り、下半身から捻り戻しが出来ないとスイングが成立しません。

 

読者の皆さんにオススメの練習器具です。ぜひ参考にしてお造りになってはいかがでしょうか?


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