ゴルフの才能を開花させる、最先端オーストラリア ゴルフ留学

2020年のオーストラリアレッスンについて

2020年1月開始のオーストラリアレッスンですが、新公式サイトにてご予約を開始しております。
レッスンコースは1月からシャトレーゼ レイクランズゴルフクラブに変更となり、レッスン料の変更もございます。

レッスンのご予約は新公式サイト オーストラリアレッスンページ
https://www.goldonegolfschool.com/auslsn/
よりお願い致します。


公式サイト、ブログを移転いたします。

レッスンご予約数、ブログ投稿数が増えたため、新しいサイトに移転致しました。
これに伴い、こちらのサイトは旧サイトとなり、こちらではレッスンのご予約、お問い合わせは受付しておりません。
レッスンのご予約、お問い合わせは全て新公式サイトよりお願い致します。
お手数ですが、ブックマーク等の変更をお願いします。

新公式サイト https://www.goldonegolfschool.com/
新ブログ http://blog.goldonegolfschool.com/

G1 Clubについて

当面の間、現在と同様(予約機能を除く)にご利用いただけます。

ブログのコンテンツについて

新しい記事の追加はありませんが、現在のコンテンツ(https://www.goldonegolfschool.com.au/blog)が閲覧可能です。

FAQ よくある質問

皆様から寄せられるよくある質問をまとめました

G1のレッスンって(2)?

お申し込みの段階で、よくある質問です。

「You TubeやブログのスイングBefore Afterをみて、1週間であんなにスイングって変われるものなんですか?」というのがあります。

 

答えはYes !
人それぞれですが、早い方は2.3日で変わります。
まぁ、5日あれば大抵はチェンジします。

 

例えば、スライスしか打てない人に最初から真っすぐ飛ばす方法なんてないんです。
この人は一端フックボールの打ち方を研究・実戦(思考の180転換)しながら、フックが打てるようになったら、ちょっとだけスライスの要素を注入してやります。
そうすると、真っすぐ飛ばせるようになります。

いきなりスライスが→フックになると驚きますから、そのプロセスを説明してあげることも忘れてはなりません。

 

レッスンの流れは、ラジオの短波を調節する時みたいに、一端ボリュームを上げて徐々に調節していく、チューニングみたいなものです!

 

上級者の人ほど、このフィーリングを大切にしています。

 

また、生徒さんには常々基本と言うものはあるようでないという話をします。
型にはめないユニークな教え、時には真逆の発想からスイングを構築していく時があります。

最も大事なことは、生徒さんの思い込み(錯覚)をいかに理想の形に変えてあげられるかなんです。

 

例えば、手でヒョイッと持ち上げて、肩より下がるオーバースイングの人に、地面と平行の位置で止めるようにして下さいと言っても、中々簡単に収まるものではありません。
こういうときは「右のお尻に体重を乗せながら、両腕の三角形を崩さずに腰の高さまで上げて下さい。ここがトップだと思って下さい」と、スイングの幅を調節するアドバイスします。
これでも治らない時は、内腿の間にバランスボールを挟み、左腰の回転を小さくして体幹の捻転を強くします。
といった具合に、様々な角度からアプローチしていきます。

 

僕がぺちゃくちゃしゃべっても、本人が理解していないとレッスンになりませんからね。
過去のスポーツ体験や日常生活の動作などから、類似している動作を例にあげて、分かりやすくスイングを構築していきます。

 

傾向としては縦振りスイングから横振りスイングへ(シャロープレーンスイングへ)矯正する機会が多く、前掲している体軸(背骨)の周りをクラブがまーるく振られるスイングへチェンジします。

 

短期間なので、魅力あるゴルフ理論をギュッと凝縮して、お互いハッピーな気持ちで終了するように心がけています。


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